【2026年最新】インターフォルムのペンダントライトおすすめ人気ランキング|評判・口コミと選び方
【2026年最新版】おしゃれな部屋には必ずある?
インターフォルムのペンダント照明の人気の理由と売れ筋ランキング
インターフォルム(INTERFORM INC.)とは、神戸を拠点とする照明・インテリア雑貨ブランドです。
北欧、ヴィンテージ、インダストリアルなど、トレンドを取り入れつつ日本の住環境に合わせたデザインが特徴。
「おしゃれなカフェのような部屋にしたい」というインテリア好きから圧倒的な支持を集めてい流ブランドです。
この記事では、インターフォルムのベストバイを紹介します。
「部屋の雰囲気を変えたいけれど、家具を買い替えるのは大変…」
そんな時、一番手軽で、劇的に効果があるのが「照明」を変えることです。
Instagramやインテリア雑誌で見かける「素敵なお部屋」。
よく観察してみると、そこには共通して『インターフォルム』のペンダントライトが使われていることが多いことに気づきます。
なぜ、これほど多くのおしゃれな人たちに選ばれているのでしょうか?
この記事では、実際に愛用している人たちのリアルな評判と、メーカー公式の受注数に基づいた「今、本当に選ばれている人気モデル」をランキング形式でご紹介します。
- 人気の理由:なぜ「とりあえずこのブランドで」で部屋がおしゃれになるのか?
- 選び方:ガラスや木の「素材感」を楽しむコツと注意点。
- ランキング:メルチェロ、ヴィンカなど人気TOP10を発表。
- おしゃれな人が「インターフォルム」を選ぶ3つの理由
- 購入前に知っておきたい!「あなたに合う一灯」の見つけ方
- 【2026年最新】インターフォルム ペンダントライト人気ランキングTOP10
- 第1位 プリーツ状のファブリックセードが柔らかな明かりを灯す LT-4179 Usva [LED電球]
- 2位 人気のレーヤードセードの中央をガラスにした LT-4143 blanche ブランシェ(電球なし)
- 3位 花びらのようなフェミニンなデザイン LT-4183 Vinka ヴィンカ (電球なし)
- 第4位 圧倒的ロングセラー レイヤードセードが素敵な LT-7443 NA Mercero (電球なし)
- 第5位 花びらのようなフェミニンなデザイン LT-4182 Vinka ヴィンカ (LED電球)
- 6位 人気のレーヤードセードの中央をガラスにした LT-4142 blanche ブランシェ(LED電球セット)
- 第7位 プリーツ状のファブリックセードが柔らかな明かりを灯す LT-4179 Usva [電球なし]
- 第8位 雲のようなシルエットが可愛らしい LT-4264 CL Neron (白熱球)
- 第9位 和モダンな印象のセードが美しい LT-4337 Falk ファルク LED電球セット
- 第10位 人気のFalkのオーバルシルエット Falk -ellipse- ファルク-エリプス- LED電球セット
- スペックを比較して選びたい方はこちら
- ランキングから読み解く 人気の高いペンダントライトの傾向とは?
- 迷ったらコレ!テイスト別・編集部のおすすめコーディネート
- よくある質問・疑問点
- まとめ / 【2026年最新】インターフォルムのペンダントライトおすすめ人気ランキング|評判・口コミと選び方
おしゃれな人が「インターフォルム」を選ぶ3つの理由
インターフォルムが多くの人に選ばれ続けているのには、明確な理由があります。

照明を変えるだけで、見慣れた部屋が「お気に入りの空間」に生まれ変わる。
そんなインターフォルムの照明器具の特徴とは!?
1. 「消灯時」も美しい。インテリアの主役になるデザイン
2. 日本の住環境に「ちょうどいい」サイズ感
3. どんな家具とも喧嘩しない「調和力」
1. 「消灯時」も美しい。インテリアの主役になるデザイン

照明は、夜に明かりを灯している時間よりも、昼間に消灯している時間の方が長いものです。
だからこそ、「オブジェ」として美しいかどうかが重要になります。
インターフォルムの照明は、木やガラス、真鍮(しんちゅう)といった異素材の組み合わせが絶妙です。
ただ吊るしておくだけで部屋の重心(フォーカルポイント)となり、空間全体をグッと引き締めてくれます。
2. 日本の住環境に「ちょうどいい」サイズ感

海外ブランドの名作照明は憧れですが、日本の一般的な天井高(約240cm)には大きすぎて圧迫感が出たり、コードが長すぎたりすることも。
インターフォルムは日本のブランドだからこそ、日本の6畳〜8畳のお部屋にスッと馴染むサイズ感で作られています。
「憧れのデザインを、無理なく取り入れられる」のが最大の魅力です。
編集部からのメモ

大人気の北欧インテリア IKEAの家具や照明器具が大きすぎると感じたことがある方も多いはずです。インポート家具のデザインは素敵ですが、広い欧米の室内を想定して設計されているので、日本のワンルームには合わない場合も。そんな時にサイズ感だけ日本の住宅事情に合わせて設計された日本ブランドは頼りになります。
3. どんな家具とも喧嘩しない「調和力」

北欧家具、ヴィンテージ、無印良品のシンプルな家具…。
インターフォルムのデザインは、個性的でありながら主張しすぎない絶妙なバランスを持っています。
「とりあえずこれを選んでおけば、部屋がまとまる」
そんな安心感が、インテリア初心者から上級者まで幅広く支持されている理由です。
購入前に知っておきたい!「あなたに合う一灯」の見つけ方
ランキングを見る前に、失敗しないための選び方のポイントを少しだけお伝えします。
素材の「表情」を楽しむ
インターフォルムの照明には、天然の石、天然木やハンドメイドガラスが多く使われています。
そのため、一つひとつ木目の出方や、ガラスの気泡の入り方が異なります。
工業製品のような均一さはありませんが、それが逆に「世界に一つだけの表情(一点物)」として、温かみを生み出しています。
壁に落ちる影(シャドウ)の揺らぎも、ハンドメイドならではの楽しみの一つです。
インターフォルムの電球選びのポイント:「セット」と「電球なし」どっちがお得?
インターフォルムの照明は、購入時に「付属電球」を選べるものがほとんどです。
どれを選べばいいか迷っている方のために、それぞれの特徴とメリットをまとめました。
1. 白熱球セット(+数百円〜)
【特徴】
フィラメントが美しい、昔ながらの電球です。消費電力は高いですが、安価で導入しやすいのが特徴です。
「クリア球」「ホワイトハウス球」「クリアミニクリプトン球」など種類がありますが、その照明のデザインに最も適したものがメーカーによって選定・同梱されます。
こんな人におすすめ:
- フィラメントの陰影や、ノスタルジックな雰囲気を最優先したい方。
- 「口金サイズ? ボール球?」など、電球の種類がよくわからず不安な方。
2. LED電球セット(+数千円)
【特徴】
照明のデザインに合わせて、メーカーが推奨するLED電球が同梱されます。
価格は高く見えますが、単純に「電球代」が加算されているだけなので、割高というわけではありません。むしろ「買い間違い」を防げる安心料と考えればお得です。
こんな人におすすめ:
- 電気代を抑えたい、電球交換の手間を減らしたい方。
- 粗悪なLED電球を買って「光り方が変だった」と失敗したくない方。
3. 電球なし(本体のみ)
【特徴】
電球が同梱されない、本体のみの商品です。価格表示が一番安く見えるのがこれです。
こんな人におすすめ:
- すでに余っているLED電球がある方。
- 「スマート電球(Philips Hueなど)」を使って、スマホや音声で操作したい方。
- 「フィラメントの見た目をしたLED(エジソンバルブ)」など、電球のデザインにこだわりたい上級者。
「ダイニングテーブルの上ならどの高さ?」「何ワット必要?」
詳しい選び方は、こちらの記事で解説しています。
▶︎【決定版】照明の選び方完全ガイド|部屋の広さ・種類・明るさの基準をプロが解説
編集部からのメモ

電球付きセットの場合に付属する電球については、商品の詳細データに記載してあります。「60Wの白熱球が付属するが、自分は明るさが欲しいので100Wの電球で使用したい」といった場合も、電球なしセットにしておくと無駄がなくなります。
【2026年最新】インターフォルム ペンダントライト人気ランキングTOP10
それでは、メーカーの販売データに基づいた、今最も人気のあるペンダントライトをご紹介します。
第1位 プリーツ状のファブリックセードが柔らかな明かりを灯す LT-4179 Usva [LED電球]



Usva ウスヴァの概要
プリーツ状のファブリックセードが柔らかな明かりを灯す、ナチュラルな印象のペンダントライト。
セードの上部にあしらわれたウッドパーツがシンプルなシルエットに個性を添えています。
出典:インターフォルム公式サイト
| サイズ | 本体:φ39.5×H28cm セード:φ39.5×H20.5cm (コード調整:全高48-120cm) |
|---|---|
| 重量 | 1.0 〜 1.1kg |
| 素材 | 布、スチール、木 |
| 付属電球 | E26/60W相当 一般球型LED電球(電球色)/消費電力7.9W ※電球の数:1灯 / 口金サイズ:E26 |
| スイッチ | 壁スイッチ(点灯→消灯) |
- ナチュラルなインテリアに馴染む優しいデザイン
- 天然素材のファブリックセード
- ノスタルジックな温かみのある透過するあかり
- セードのファブリックにネップ(素材の凹凸)が混じっている所。

1位は、プリーツ状のファブリックセードのLT-4179 Usva ウスヴァ LED電球セット。
ホテルの建具のような雰囲気のナチュラルなデザインのペンダントライトです。人気のジャパンディスタイルにも北欧デザインにも合うデザイン。
温かみのある灯りがセード全体をぼんやりと透過させて照らす様子が「ノスタルジック」「癒しを感じる」と高評価。デザイン性のおしゃれさに加え、雰囲気の良さも感じさせてくれる人気のポイントです。
気になるポイントは、セードのファブリックにネップが混じっている所。温かみのある天然素材ならではの良さであると言えます。
配光方向は、主に「上下方向」で、光源の数は1灯。コードは、48 〜 120cmの間で調節できます。
セット電球は、「電球なし」「E26/100W ホワイトハウス球」「LED電球」の三つから選べますが、1位になったのは「LED電球セット」でした。
2位 人気のレーヤードセードの中央をガラスにした LT-4143 blanche ブランシェ(電球なし)




blanche ブランシェの概要
異なる素材を組み合わせた、洗練されたシルエットのペンダントライト。
ダイニングテーブル上に吊るすと、心地よい光が食卓を包みます。
出典:インターフォルム公式サイト
| サイズ | シェード:φ46×H32cm (コード調整:全高52-126cm) |
|---|---|
| 重量 | 2.2 〜 2.3kg |
| 素材 | ガラス、アルミ、スチール、木 |
| 付属電球 | なし(別売り) ※ 電球の数:1灯 / 口金サイズ:E26 |
| スイッチ | 壁スイッチ(点灯→消灯) |
- 上方向には乳白色ガラスパーツを透過した明かりが広がります。
- マット仕上げの2枚のアルミセードが柔らかに光を広げます
- 中央部も明るいのがBlanche ブランシェの特徴です。
- レーヤードセードは、直下を主に照らすデザイン。部屋全体の明るさは、複灯で補いましょう。

人気のレイヤードセードデザインのBlanche ブランシュが第2位に。
blancheの特徴は、中央部の電球周りにガラスパーツを使用しているところ。レイヤードセードでは、暗くなりがちな中央部にガラスパーツを使用することで、上部方向も明かりが広がる仕様に。
写真によってはグレーに感じるかもしれませんが、実際は乳白色の印象が強いです。明るさは約1340lm。中央部が全体的に明るくなるので、ほかのレイヤードセードのデザイン照明器具と比べると割と明るい印象なので、明るめのレイヤードセードデザインが欲しい方にオススメなデザインです。もちろんナチュラルで洗練された見た目なので、インテリアを選ばないコーディネートのしやすさも抜群です。
主な配光方向は、「下配光」で、光源の数は1灯。コードは、52-126cmの間で調節できます。
セット電球は、「電球なし」「E26/100W ホワイトハウス球」「LED電球」の三つから選べますが、2位になったのは「電球なしセット」でした。
「電球なしセット」は、別途電球を用意する必要があります。
編集部からのメモ

ちなみに、似たデザインで同じくらい人気があるMerceroとの詳しい比較を下記の記事に掲載しています。どちらが良いか迷われている方は是非ご覧ください。
3位 花びらのようなフェミニンなデザイン LT-4183 Vinka ヴィンカ (電球なし)



Vinka ヴィンカの概要
風に舞う花びらのようなラインがフェミニンなデザインのペンダントライト。
見る角度により重ねたセードのカーブが変化し、さまざまな表情をお楽しみいただけるユニークなデザインです。
出典:インターフォルム公式サイト
| サイズ | シェード:W50×H27×D46cm (コード調整: 全高47-128cm) |
|---|---|
| 重量 | 2.3 〜 2.4kg |
| 素材 | スチール |
| 付属電球 | なし(別売り) ※電球の数:1灯 / 口金サイズ:E26 |
| スイッチ | 壁スイッチ(点灯→消灯) |
- 花びらのような柔らかな曲線のレイヤードセード
- ダイニングキッチンやダイニングで使いやすいサイズ
- 見る角度によって印象が変わる個性的なデザイン。
- 大きさの割に暗いと感じる可能性も

植物のような花びらのような有機的な曲線のセードをレイヤードしたフェミニンなデザインのVinka ヴィンカ(セット電球なし)が第3位に。
流れるような曲線のセードをそれぞれに角度や大きさを変えて3枚重なった印象的なレイヤードセード。
リズミカルに重なるレイヤードセードは、花のような美しさと躍動感を感じさせます。
配光方向は、主に「下方向」で、光源の数は1灯。コードは、47 〜 128cmの間で調節できます。W50×H27×D46cmとメインの照明器具としてしっかりしたサイズ。
セードの下側を主に照らすので、明暗のメリハリのある空間演出にぴったりです。
逆に言えば、セードの下側以外は暗めの印象になるので、他の照明器具と上手に合わせて使用すると良いかと思います。
セット電球は、「電球なし」「E26/100W ホワイトハウス球」「LED電球」の三つから選べますが、3位になったのは「電球なしセット」でした。
「電球なしセット」は、別途電球を用意する必要があります。
第4位 圧倒的ロングセラー レイヤードセードが素敵な LT-7443 NA Mercero (電球なし)




Mercero メルチェロの概要
スチールとウッドの素材をバランスよく重ねたナチュラルなペンダントライト。
あたたかみのあるデザインはリビングやダイニングなどの憩いの場所にぴったりです。
出典:インターフォルム公式サイト
| サイズ | シェード:φ50×H23.5cm (コード調整:全高 56 〜 126cm) |
|---|---|
| 重量 | 2.5 〜 2.6kg |
| 素材 | スチール、木 |
| 付属電球 | なし(別売り) ※電球の数:1灯 / 口金サイズ:E26 |
| スイッチ | 壁スイッチ(点灯→消灯) |
- 光のグラデーションを生み出すレイヤードセード
- 優しいトーンのカラーのスチールセード
- 有名デザイン風でコスパが良い
- 大きさの割に暗いと感じる可能性も

4位は、北欧デザイン風レイヤードセードのペンダントライト「LT-7443 MERCERO メルチェロ NA (セット電球なし)」でした。
Merceroのカラーバリエーションは、BR(ブラウン),NA(ナチュラル),WA(ウォルナット)の3色展開ですが、4位にランクインしたのは、NA(ナチュラル)でした。
NAは、清潔感のあるオフホワイトのスチールセードと淡い色味のウッドの組み合わせが評価を得ています。
惜しくもtop10外ですが、シックな印象のWA(ウォルナット)も人気があります。
メルチェロはかなりのロングセラーで、発売当時からずっと高い人気を維持しているペンダントライトです。有名北欧デザイン照明のエッセンスを感じられる佇まいがとても好評で幅広い層に支持されています。
配光方向は、主に「上下方向」で、光源の数は1灯。コードは、56 〜 126cmの間で調節できます。
セット電球は、「電球なし」「E26/100W ホワイトハウス球」「LED電球」の三つから選べますが、4位になったのは「セット電球なし」でした。
(「電球なしセット」は、別途電球を用意する必要があります。)
第5位 花びらのようなフェミニンなデザイン LT-4182 Vinka ヴィンカ (LED電球)




Vinka ヴィンカの概要
風に舞う花びらのようなラインがフェミニンなデザインのペンダントライト。
見る角度により重ねたセードのカーブが変化し、さまざまな表情をお楽しみいただけるユニークなデザインです。
出典:インターフォルム公式サイト
| サイズ | シェード:W50×H27×D46cm (コード調整: 全高47-128cm) |
|---|---|
| 重量 | 2.3 〜 2.4kg |
| 素材 | スチール |
| 付属電球 | LED電球(E26/60W相当 一般球型LED電球(電球色)) ※電球の数:1灯 / 口金サイズ:E26 |
| スイッチ | 壁スイッチ(点灯→消灯) |
- 花びらのような柔らかな曲線のレイヤードセード
- ダイニングキッチンやダイニングで使いやすいサイズ
- 見る角度によって印象が変わる個性的なデザイン。
- 大きさの割に暗いと感じる可能性も

第5位は、フェミニンなデザインのLT-4181 Vinka ヴィンカ(LED電球セット)。3位との違いは、LED電球セットになった点です。LED電球球付きセットは購入後すぐに使用でき、省エネで長く使えるのるところが嬉しいポイント。
基本的な特徴や詳細は、3位と同じなので違う部分について解説しますね。
下から見上げた写真を見るとわかりやすいと思いますが、電球を包むようにセードが重ねられているので、下方向以外は若干暗い印象になりがちです。それは、「テーブルの料理を雰囲気よく照らす」という料理に集中しやすい役割を果たしてくれる仕様なんです。まさにダイニングにぴったりなペンダントライトですね。
もちろん、ダイニング以外でも使用可能ですが、その場合は、テーブルランプやフロアーライトなどの複灯で「部屋全体のあかるさ」を補うように配置すると良いかと思います。
写真の中にはセードがグレーに見える写真がありますが、光の明暗による見え方です。素材自体はグレーではありませんのでご心配なく。
6位 人気のレーヤードセードの中央をガラスにした LT-4142 blanche ブランシェ(LED電球セット)




blanche ブランシェの概要
異なる素材を組み合わせた、洗練されたシルエットのペンダントライト。
ダイニングテーブル上に吊るすと、心地よい光が食卓を包みます。
出典:インターフォルム公式サイト
| サイズ | シェード:φ46×H32cm (コード調整:全高52-126cm) |
|---|---|
| 重量 | 2.2 〜 2.3kg |
| 素材 | ガラス、アルミ、スチール、木 |
| 付属電球 | なし(別売り) ※電球の数:1灯 / 口金サイズ:E26 |
| スイッチ | 壁スイッチ(点灯→消灯) |
- 上方向には乳白色ガラスパーツを透過した明かりが広がります。
- マット仕上げの2枚のアルミセードが柔らかに光を広げます
- 中央部も明るいのがBlanche ブランシェの特徴です。
- レーヤードセードは、上下方向を照らすのが得意なデザイン。部屋全体の明るさは、複灯で調整しましょう。

人気のレイヤードセードのBlanche ブランシュのLED電球セットが第6位に。
2位のご紹介でも触れましたが、blancheの特徴は、中央部の電球周りに乳白色のガラスパーツを使用しているところ。ガラスパーツを使用することで、上部方向も明かりが広がる仕様に。
ただし、LED電球の配光方向によっては乳白色のガラス部分が生きてこないので、個人的には「広配光」タイプのLED電球がオススメです。
レイヤードセードの気になるお手入れですが、セードの面積が広いので気になる方も多いようです。blancheは、清潔感のある白を基調としたデザインなので、こまめにハンディモップでお手入れしてあげれると良いかと思います。分解する必要もなく、ささっと拭いてあげるだけで大丈夫ですよ。
第7位 プリーツ状のファブリックセードが柔らかな明かりを灯す LT-4179 Usva [電球なし]



Usva ウスヴァの概要
プリーツ状のファブリックセードが柔らかな明かりを灯す、ナチュラルな印象のペンダントライト。
セードの上部にあしらわれたウッドパーツがシンプルなシルエットに個性を添えています。
出典:インターフォルム公式サイト
| サイズ | 本体:φ39.5×H28cm セード:φ39.5×H20.5cm (コード調整:全高48-120cm) |
|---|---|
| 重量 | 1.0 〜 1.1kg |
| 素材 | 布、スチール、木 |
| 付属電球 | なし(別売り) ※電球の数:1灯 / 口金サイズ:E26 |
| スイッチ | 壁スイッチ(点灯→消灯) |
- ナチュラルなインテリアに馴染む優しいデザイン
- 天然素材のファブリックセード
- ノスタルジックな温かみのある透過するあかり
- セードのファブリックにネップ(素材の凹凸)が混じっている所。

7位は、プリーツ状のファブリックセードのLT-4180 Usva ウスヴァ (電球なし)。
「電球なし」は、電球が付属しないので、「AIスピーカー対応のスマートLED電球」「音楽スピーカー付きのLED電球」などの高機能なLED電球を使用したい方や、電球選びにもこだわりがある方にオススメな選択肢になります。
1位でも解説した特徴と性能については、同じなのでそれ以外について解説しますね。
上から覗いた写真でもお分かりいただけると思いますが、特徴的なセード以外は極めてシンプルな構造です。お手入れの際は、真ん中の電球部分を拭いてあげる感じで大丈夫です。
下方向から見上げると電球が剥き出しになるので目に入ると「眩しい」という声も。そういう場合は、高さを調節して直接光源が目に入らない位置に調節しましょう。
ファブリックセードの素材は、環境に優しいリサイクル素材を使用しているので、色がついた部分が混入していたり、ネップと呼ばれる凹凸が見られることがあります。近くでよく見ないと気づかない大きさなのでそれほど心配することはないかと思いますが、ネップがないことは少ないので神経質な方は、やめておいた方が良いでしょう。
優しい印象のファブリックセードは、人気で他の照明カテゴリーでも発売されている人気シリーズです。無印良品っぽい雰囲気が好きな方やナチュラルなインテリアが好きな方にオススメですよ。
第8位 雲のようなシルエットが可愛らしい LT-4264 CL Neron (白熱球)




Neron ネロンの概要
空に浮かぶ雲からインスピレーションを受けデザインされたペンダントライト。
ガラスに反射する光の揺らぎが情緒的な雰囲気を醸し出します。
出典:インターフォルム公式サイト
| サイズ | シェード:W23×H15×D17cm (コード調整:全高31 〜 110cm) |
|---|---|
| 重量 | 1.2 〜 1.3kg |
| 素材 | ガラス、スチール |
| 付属電球 | E17/60W クリアミニクリプトン球 ※電球の数:1灯 / 口金サイズ:E17 |
| スイッチ | 壁スイッチ(点灯→消灯) |
- 特徴的な雲のフォルム
- 角度によってガラスの陰影が変わる
- 個性的だけどインテリアに馴染みやすい
- 製造工程上、ガラス側面等に接合線があります。
- 電球は「外径37mm以下」のサイズでないと交換できない

8位は、雲のシルエットをモチーフにした「LT-4264 Neron 」の白熱球セットCL(クリア)。
雲のシルエットのガラスセードは、独特の光の揺らぎを表現します。
カラーバリエーションは、AM(アンバー),CL(クリア),GY(グレイ),の3色展開です。その中でもシンプルなCL(クリア)が一番人気で完売・欠品が多くなっています。
見る角度によって変化するフォルムのガラスセード
雲のような自然な造形を再現したガラスセードのフォルムは、見る角度によって違って見え、情緒的な光の揺らぎを演出します。
ハンドメイドのガラスセード、単体では小さめのサイズなので並べて使用しやすい!(しかもカワイイ)
配光方向は、「広配光」で、光源の数は1灯。コードは、31 〜 110cmの間で調節できます。
セット電球は、「電球なし」「E17/60W クリアミニクリプトン球」「LED電球」の三つから選べますが、8位になったのは「E17/60W クリアミニクリプトン球」でした。
電球は「外径37mm以下」のサイズでないと交換できない点に注意が必要です。
少し厚めのガラスセードは、ハンドメイドならではの素朴な温かみのある仕上がりに。製造の工程上、ガラス側面等に接合線がありますが気になる程ではありません。
本体のサイズは、「W23×H15×D17cm」と小さめの作り。雲のようなフォルムは複数並べて使用するのにぴったりなサイズ感。
並べて使用しても細部がゴールドのパーツで統一されたシックな仕上がりで、甘くなりすぎず、モダンアートのようなおしゃれな空間を演出します。
第9位 和モダンな印象のセードが美しい LT-4337 Falk ファルク LED電球セット





Falk ファルクの概要
シルクのようにしなやかな素材を用いた、素朴で柔らかな光を灯すペンダントライト。
心地よいカーブを描きながら膨らむフォルムは懐かしさも感じさせます。
出典:インターフォルム公式サイト
| サイズ | シェード:φ39.5×H39cm(ウッドパーツを含む) (コード調整:全高 59 〜 121cm) |
|---|---|
| 重量 | 1.3 〜 1.4kg |
| 素材 | ケミカルファイバー、スチール、木 |
| 付属電球 | E26/60W相当 一般球型LED電球(電球色) 消費電力7.9W ※電球の数:1灯 / 口金サイズ:E26 |
| スイッチ | 壁スイッチ(点灯→消灯) |
- 細部にこだわったウッドパーツは、レトロモダンな印象に
- 和紙のように見えるシルクのようにしなやかな素材
- 柔らかい光で一気に部屋が垢抜けるオシャレ照明
- 思ってた大きさと違った。

和モダンな雰囲気をアップさせる作り込まれたウッドパーツ。明かりがあたる部分が明るい茶色になり、木材の自然なグラデーションの美しさを表現しています。
φ39.5cmは、部屋のメインの照明器具として使いやすいタイプ。一般的なダイニングテーブルの幅にもマッチするサイズ感です。
Falk ファルクは、セードにケミカルファイバーを用いたペンダントライト。モダン建築にぴったりなデザインは、和室から北欧デザインのテイストの部屋にもマッチします。
美しい曲線が魅力的なセードのデザイン。点灯させると骨組みの影が浮かび上がる様子は、日本の提灯を思わせます。
配光方向は、「広配光」で、光源の数は1灯。コードは、59-121cmの間で調節できます。
セット電球は、「電球なし」「E26/100W ホワイトハウス球」「LED電球」の三つから選べますが、9位になったのは「LED電球セット」でした。
LED電球セットの消費電力の目安は、「消費電力7.9W」となっていてとても経済的です。
第10位 人気のFalkのオーバルシルエット Falk -ellipse- ファルク-エリプス- LED電球セット



Falk -ellipse- ファルク-エリプスの概要
和紙にも似た弾力のある生地が人気のFalkペンダントライトの新型。
緩やかなカーブのついたオーバルシルエットに普遍的な美しさを感じます。
流れるような螺旋模様を描く細いワイヤーフレームにファイバーをスプレーで吹きつけて作られています。
セード全体が柔らかく光る様は日本の住宅にも合わせやすく、和モダンな空間づくりにもおすすめです。
出典:インターフォルム公式サイト
| サイズ |
全体:W39×D38.5×H32cm セードのみ:W39×D38.5×H20.5cm シーリングカバー:φ9×H9cm (コード調整:全高 48 〜 113cm) |
|---|---|
| 重量 | 1.3 〜 1.4kg |
| 素材 | スチール、ケミカルファイバー、木 |
| 付属電球 | E26/60W相当 一般球形LED電球(電球色) ※電球の数:1灯 / 口金サイズ:E26 |
| スイッチ | 壁スイッチ(点灯→消灯) |
- 消灯時にはワイヤーフレームにそって繊細な陰影が見られます。
- 人気のFalkを横長の楕円形に。少しスリム。
- 大きさの割に軽やかな印象
- セードの耐久性が少し弱いという声も

人気のFalkシリーズのnewモデル。横長のオーバル(楕円形状)になりました。falkシリーズはケミカルファイバーとウッドパーツを巧みに組み合わせたジャパンディスタイルにも和モダンにもぴったりあう人気のシリーズです。
こちらは通常のfalkよりも高さが抑えられたため、7cmの違いですが、ボリューム感が抑えられた印象に。部屋の広さや天井の高さ、テーブルの長さに合わせて選ぶと良いかと思います。
横長のテーブルなら「Falk -ellipse- ファルク-エリプス-」、丸や正方形にちかいテーブルなら「Falk」とテーブルの形状に合わせてコーディネートするのがオススメです。
消灯時も提灯のように印象的なフォルム。点灯時もやんわりと部屋を照らしてくれてる優しい印象の照明器具です。falkは人気がありすぎてceiling lightも発売されました。(2026年3月入荷予定)。ダイニングはもちろん、寝室や和室だけでなく和テイストで和みたい空間に古民家カフェなんかにもビタッとハマるgoodデザインで万人にオススメできるペンダントライトです。
スペックを比較して選びたい方はこちら
インターフォルムのペンダントライト 売れ筋ランキングの照明器具の比較スペック表です。
| 順位 | 画像 | 商品名 | テイスト | サイズ (幅×高さ) | おすすめの場所 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ![]() |
LT-4179 Usva ウスヴァ(LED電球セット) | 北欧 ナチュラル |
φ39.5×H28cm セード:φ39.5×H20.5cm | ダイニング 寝室 |
| 2位 |
![]() |
LT-4143 blanche ブランシュ (セット電球なし) | 北欧 ナチュラル | セード:φ46×H32cm | ダイニング リビング |
| 3位 |
![]() |
LT-4183 Vinka ヴィンカ (セット電球なし) | 北欧 ナチュラル | W50×H27×D46cm | ダイニング リビング |
| 4位 | ![]() |
LT-7443 NA Mercero メルチェロ (セット電球なし) | 北欧 ナチュラル | φ50 x H23.5cm | ダイニング リビング |
| 5位 | ![]() |
LT-4183 Vinka ヴィンカ (LED電球セット) | 北欧 ナチュラル | W50×H27×D46cm | ダイニング リビング |
| 6位 | ![]() |
LT-4143 blanche ブランシュ (LED電球セット) | 北欧 ナチュラル | セード:φ46×H32cm | ダイニング リビング |
| 7位 | ![]() |
LT-4180 Usva ウスヴァ(電球なし) | 北欧 ナチュラル |
φ39.5×H28cm セード:φ39.5×H20.5cm | ダイニング 寝室 |
| 8位 |
![]() |
LT-4264 CL Neron ネロン (白熱球セット) | 北欧 ガラス・デザイン | W23×H15×D17cm | ダイニング 寝室 |
| 9位 | ![]() |
LT-4337 Falk LED電球付きセット | ジャパンディ ナチュラル | φ39.5×H43cm (ウッドパーツを含む) | ダイニング リビング |
| 10位 | ![]() |
LT-4403 Falk -ellipse- ファルク-エリプス-LED電球セット | 北欧・ジャパンディ ナチュラル |
全体:W39×D38.5×H32cm セード:W39×D38.5×H20.5cm | ダイニング リビング |
インターフォルムの照明は、空間の雰囲気作りを重視して設計されています。
リビングなど広い部屋で使う場合は、ダウンライトやフロアライトと組み合わせる「一室多灯(多灯分散)」スタイルで楽しむのがおすすめです。
ランキングから読み解く 人気の高いペンダントライトの傾向とは?
ランキングから読み解く「色」と「広さ」の正解ルール
ランキングを見てお気づきの方も多いかもしれませんが、上位のほとんどが「ホワイト」「ベージュ」「ウッド」などの淡いカラーで占められています。
なぜ、派手な色よりも淡い色が選ばれるのでしょうか?
その理由は、照明器具が持つ「存在感(圧迫感)」にあります。
失敗しない「色選び」の方程式:
- ワンルーム・6畳前後:
「白・ベージュ・ガラス」が正解。
天井や壁の色に馴染ませることで、視界を遮らず、部屋を広く見せる効果があります。 - リビング・8畳以上:
「黒・濃い木目・真鍮」もおすすめ。
広い空間では、あえて濃い色を選ぶことで視線を集める「フォーカルポイント(主役)」になり、空間全体が引き締まります。
「自分の部屋は少し狭いかも…」と心配な方は、ランキング上位のような淡い色味や、透け感のあるガラス素材を選ぶのが、失敗しないコツですよ。
迷ったらコレ!テイスト別・編集部のおすすめコーディネート
発売当時からずっと売れ続けているロングセラー商品をご紹介します。ランキングにノミネートと重複している商品は「間違いなくたくさんのユーザーに支持されている」人気商品と言えます。
「どれも素敵で選べない!」という方のために、部屋のテイスト別におすすめをピックアップしました。
- 「北欧ナチュラル」な部屋には:
間違いなくMercero(メルチェロ)か、木目調レイヤードセードのNorden(ノルデン)が似合います。 - 「大人っぽいモダン」な部屋には:
Vinka(ヴィンカ)や、シンプルなガラスのOrelia(オレリア)で抜け感を出すのが正解。 - 「レトロ・喫茶店風」な部屋には:
Neron(ネロン)や、ステンドグラス風のKostka(コストカ)で、ノスタルジックな世界観を作りましょう。
よくある質問・疑問点
-
Q.ペンダントライトをダイニングテーブルの真ん中にする方法はありますか?
A.
天井配線器具から鉛直ではなく、少しずらしたい場合は、「コードハンガー」や「ペンダントサポーター」という商品を使うことでペンダントライトの位置の調整が可能です。
詳しくは「[素人でも簡単]ペンダントライトの位置を変更可能にする方法」の記事で説明していますので、気になる方はご覧ください
- Q.ペンダントライトの設置方法は?
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Q.自分の部屋にランキング掲載の商品が設置できるか知りたいです。
A.
インターフォルムのペンダントライトは、一般的な「天井配線器具」であれば設置可能です。
詳しくは「照明の取り付け方 天井の配線器具の種類と耐荷重」の記事で説明していますので、気になる方はご覧ください。
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Q.ペンダントライトの適切な高さが知りたいです。
A.
一般的に天井を基準にした場合、天井から50cmくらいになる高さ。
テーブルを基準にした場合は、ターブルからの60cm 〜 80cmくらいの高さが適切とされています。詳しくは「ペンダントライトのコードの長さを調節する方法」の記事で説明していますので、気になる方はご覧ください。
【2026年最新】インターフォルムのペンダントライトおすすめ人気ランキング|評判・口コミと選び方
まとめ:照明ひとつで、暮らしは変わる
照明は、毎日必ず目にするインテリアの主役です。
そして、スイッチを入れるたびに「あ、いいな」と思える瞬間をくれるアイテムでもあります。
ランキングを参考に、あなたの今の気分やライフスタイルに寄り添う「運命の一灯」を見つけてください。
その明かりの下で過ごす時間が、かけがえのないものになりますように。
最後までお読みいただきありがとうございました。
照明選びで失敗したくない方は、まず基礎知識から。
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