【厳選15実例】LEDテープライトのおしゃれな貼り方・活用アイデア|カーテンレールやベッド下など場所別に解説
たった数千円で、賃貸が「ホテルライク」に。工事不要で部屋が垢抜ける照明テクニック。
LEDテープライトで部屋をおしゃれに見せる「正解の場所」は、テレビ裏・カーテンレール・ベッド下・飾り棚です。
光源を直接見せず、壁や床を照らす「間接照明」のテクニックを使えば、工事不要で誰でも簡単に生活感を消し、ホテルライクな奥行きのある空間を演出できます。
「部屋の雰囲気を変えたいけど、家具を買い替えるのは大変…」
そんな時、一番手軽で劇的に効果があるのが「LEDテープライト」を使った間接照明です。
「ゲーミング部屋のような派手な色はちょっと…」という方でも大丈夫。実用的な「電球色」を1本貼るだけで、あなたの部屋は「ホテル」や「カフェ」のような上質な空間に生まれ変わります。
この記事では、テレビ裏から寝室まで、すぐに真似できるおしゃれな貼り方アイデア15選をまとめました。「ウチならどこに貼れるかな?」と想像しながらご覧ください。
テープライトを使用したインテリアに興味がある方
コスパよくお部屋の模様替えがしたい方
テープライトを活かしたインテリアを実現したい方
コスパの良い間接照明に興味がある方
① リビング・ダイニング:家族が集まる場所をドラマチックに
一番長く過ごす場所だからこそ、夜はリラックスできる空間にしたいですよね。
天井の照明を消して、間接照明だけで過ごす「大人の時間」を作りましょう。

リビング・ダイニングでインテリアの質を格上げするLEDテープライトを使ったライティングテクニック。
視線を誘導したり、陰影をつけることで、部屋を広く見せる視覚効果が狙えます。
就寝前は、メインの照明を落として黄色い灯りにすることで、おやすみモードに空間を最適化。リラックス空間から就寝モードへ、自然な眠気を誘います。
テープライトの効果的な使用箇所
1-1:テレビ裏(シアターライティング)
1-2:カーテンレールボックス
1-3:ソファの下(フローティング効果)
テレビ裏・PCモニター裏(シアターライティング)で没入感 + α

魅力的なポイント: 壁に光を反射させることで、画面が浮き上がって見え、映画館のような没入感が生まれます。画面と壁の明るさの差が減るため、目の疲れを軽減するバイアスライティング効果も期待できます。
カーテンレールボックス

魅力的なポイント: 窓際に光のラインを作ることで、天井が高く、部屋が広く見えます。カーテンのドレープに光が落ちて幻想的です。
オーロラのような幻想的な雰囲気を楽しめますが、厚みのある遮光カーテンなどカーテンの種類によっては、期待していた効果は得られないことも。
レースタイプの遮光カーテンなら十分綺麗に見えます。若干のスクリーン効果が得られるケースも。
テープライトを貼り付ける前に、テープライトの光がどんな風に映るかを確認しておきましょう。
ソファの下(フローティング効果)

魅力的なポイント: ソファの下から光が漏れることで、重たい家具が宙に浮いているような不思議な浮遊感が生まれます。重量感のある家具の印象を変える裏技です。
リラックスタイム、就寝前の時間に合わせてメインの照明を落として間接照明だけでゆっくりと時間を過ごしたい時にぴったりです。
② キッチン・飾り棚:お気に入りを「お店」のように演出
棚に照明を追加すると作業効率もアップします。

コレクションしているグラスやフィギュア、推しグッズ。
ただ並べているだけではもったいない。「光」を当てるだけで、そこはあなただけの美術館になります。
テープライトの効果的な使用箇所
– 2-1: 飾り棚・コレクションボード
– 2-2: キッチン吊り戸棚の下(手元灯)
飾り棚・コレクションボード

魅力的なポイント: 下から、あるいは棚板の裏から照らすことで、ガラスやアクリルの透明感が際立ちます。お店のディスプレイのような高級感が出ます。
キッチン吊り戸棚の下(手元灯)

魅力: 料理がおいしそうに見えるだけでなく、手元が明るくなって作業効率もアップ。実用性とデザイン性を兼ね備えた使い方です。
③ 寝室・書斎:自分だけの時間を楽しむリラックス空間

一日の終わり。眠る前のひとときは、眩しい天井照明を消して、重心の低い「落ち着く明かり」で過ごしましょう。
テープライトの効果的な使用箇所
– 3-1: ベッドフレーム(ヘッドボード・フットライト)
– 3-2: ベッドフレーム(ヘッドボード)
– 3-3: デスク・モニター裏(ゲーミング)
ベッドフレーム(フットライト)

魅力的なポイント1 高級ホテルのような演出。夜中にトイレに起きた時も、足元だけを優しく照らしてくれるので、目が冴えてしまうことがありません。
ベッドフレーム(ヘッドボード)
魅力的なポイント: 心地よい目覚めを促す「光の目覚まし」。タイマー機能を使えば、自然な目覚めを促す光の目覚まし効果が期待できるんです。
アラーム音での目覚ましは、強制的に覚醒を促すので寝起きに少しストレスを感じることがありますが、「明るさで覚醒を促す」光の目覚ましは、光を感じると覚醒する生理現象を利用するので自然な心地よい目覚めを得ることができます。
デスク・モニター裏(ゲーミング)

魅力的なポイント: デスクに向かう集中力を高めます。PCモニターの裏に貼れば、ゲーミングルームのようなサイバーな空間や、書斎のような落ち着いた空間を自在に作れます。
④ 【トレンド】「隠さない」のが今っぽい。ネオン風ライトで壁をアートに
ネオンライトのように見えるように演出するのも大人気

従来のテープライトは「粒々(ドット)」が見えるため隠すのが鉄則でしたが、最新の「COBタイプ」のテープライトなら話は別です。
一本の光の線のように発光するため、デスクの縁や壁に「あえて見せる」ように貼ることで、近未来的なサイバー感を演出できますし、「80sのネオンライト」のように演出することも可能です。
COBタイプのテープライトは、これまでのSMDタイプよりも明るい製品が多いため、明るさがもっと欲しい方にもおすすめな選択肢になります。
⑤ 玄関・廊下・洗面所・クローゼット:生活の質を上げる「光のちょい足し」
「暗くて不便」を感じている場所こそ、テープライトの出番です。人感センサーと組み合わせれば、生活が驚くほど便利になります。
テープライトの効果的な使用箇所
– 5-1: 玄関・シューズボックスの下
– 5-2: クローゼット・押し入れ
– 5-3: 洗面所・鏡の下(チャイルドミラーの位置)
玄関・シューズボックスの下

魅力的なポイント:
帰宅した瞬間にホッとする「ウェルカムライト」。靴の脱ぎ履きもしやすくなり、お客様をお迎えする際のおもてなしにもなります。
玄関・廊下に設置する主なメリット
– 荷物を抱えたまま帰宅してもドアを開けるだけで点灯するライト。
– 外出の時に自動で消えてくれるライト。
– 疲れて帰った時、暗い部屋に帰らなくても良い安心感。
クローゼット・押し入れ

魅力的なポイント: 「暗くて服の色が分からない」を解決。扉を開けた瞬間だけ点灯するようにすれば、毎朝の服選びが楽しくなります。
パントリーへの設置は、ものが増えたり奥の方が見えなくなりがちなキッチンにぴったり。キッチンのダウンライトだと自分が陰になって「ものが探しにくい」「掃除しずらい」といった小さなストレスを解消してくれます。
洗面所・鏡の下(チャイルドミラーの位置)

魅力的なポイント:
水はねが目立ちやすいチャイルドミラー。「タイルやリメイクシートを貼って隠すDIY」が人気ですが、そこに「光」を足すと世界が変わります。
鏡の下から漏れる光が、生活感の出やすい洗面所を「高級ホテルのパウダールーム」のように演出。人感センサーにすれば、濡れた手でスイッチを探す必要もなく、夜中の手洗いもスマートになります。
⑥【番外編】「部屋の中」だけじゃない。車・アウトドア・ベランダの活用術
テープライトの活躍の場は、リビングや寝室だけではありません。
防水タイプや、電池・車載電源を使えば、星空の下やドライブの時間までもがドラマチックな空間に変わります。
誰かに見せたくなる、ちょっと特別な「外での楽しみ方」を集めました。
テープライトの効果的な使用箇所
– 6-1: 車内の足元(フットライト)
– 6-2: キャンプ・テントの装飾
– 6-3: 庭・外構 の装飾
車内の足元(フットライト)

キャンプ・テントの装飾

魅力的なポイント: モバイルバッテリーで動くUSBタイプなら、電源のないキャンプ場でも使えます。テントのポールに沿わせれば、ランタンとは違う幻想的な夜に。
モバイルバッテリーで動くUSBタイプなら、電源のないキャンプ場でも使えます。テントのポールに沿わせたり、タープに吊るしたりすれば、ランタンとは違う幻想的な夜を演出できます。
室内用のテープライトは「裏面が粘着テープ」になっていますが、これをテントに貼ると汚れたり、一度きりで使い捨てになってしまいます。
アウトドアで使うなら、最近人気の「収納巻き取り型(メジャー型)テープライト」が正解です。
- 特徴: 粘着テープがなく、フックや磁石で吊るして使います。
- 収納: クルクルとケースに巻き取れるので、持ち運びもコンパクト。
- 機能: そのまま懐中電灯として使える2WAYタイプも人気です。
庭・ベランダ(おうちイルミネーション)

魅力的なポイント:
– 殺風景なベランダや庭が、ライト一本で「オープンカフェ」のような空間に。
– 特にクリスマスシーズンは、フェンスや手すりに這わせるだけで、派手すぎない「大人のおうちイルミネーション」が楽しめます。
– ソーラー充電式や電池式の「防水タイプ」を使えば、電源がない場所でも設置OK。窓の外を見るのが楽しみになる、冬ならではの演出です。
玄関ポーチの防犯照明に

魅力的なポイント:
– タイマー付きのテープライトを選べば、スケジュール点灯で防犯ライトに。
– ご近所の邪魔にならない明るさを選べて、不在の時でもスケジュールでオンオフすれば、旅行時の在宅の演出も可能。
– ハロウィーン・クリスマスなどイベントの時期だけ「流れる光の演出」など季節の移ろいが楽しみになる演出も。
よくある質問・疑問点
-
Q.賃貸マンションでも、壁を傷つけずに設置できますか?
A.
はい、可能です。テープライト自体の粘着力は強力ですが、壁紙に「マスキングテープ」を貼ってその上から設置することで、退去時もきれいに剥がせます。
賃貸向けの安全な貼り方は、[こちらの記事]で詳しく解説しています。
-
Q.取り付けには特別な工具や資格は必要ですか?
A.
いいえ、基本的には「ハサミ」があれば大丈夫です。
コンセントやUSBに挿すだけのタイプなら、電気工事士の資格も工具も不要。シールを貼る感覚で、誰でも簡単にDIYできます。
-
Q.これ全部やるのに、費用はどれくらいかかりますか?
A.
場所にもよりますが、テープライト本体は、2,000円〜5,000円程度で購入できます。
家具を買い替えるのに比べれば、非常にリーズナブルに部屋の雰囲気を変えられます。まずはテレビ裏など、1箇所から試してみるのがおすすめです。
コストと性能のバランスが良いLEDテープライト
SwitchBot RGBICテープライト
信頼できるメーカーであり、コスパがよく、必要な機能が揃った人気のテープライト
アウトドア用 LEDテープライト
メジャーのような巻き取り式LEDライト
【厳選15実例】LEDテープライトのおしゃれな貼り方・活用アイデア|カーテンレールやベッド下など場所別に解説
「テープライトを貼りたい場所」は見つかりましたか?
「ここを光らせたら素敵かも!」というアイデアは浮かびましたか?
テープライトの魅力は、ハサミ一つで長さを調整でき、シール感覚でどこにでも貼れる「自由さ」にあります。
イメージが固まったら、次は「失敗しないための準備」です。
貼る場所に合わせた「スペックの選び方」や、賃貸でも安心な「貼り方のコツ」をチェックして、理想の部屋作りをスタートさせましょう。
- どれを買えばいい?
失敗しない「明るさ・色」の選び方完全ガイド - どうやって貼る?
賃貸OK!キレイな貼り方と配線隠しのコツ - おすすめは?
プロが厳選!おすすめテープライトランキング
「他にもどんな活用アイデアがあるの?」「失敗しない選び方や貼り方は?」
LEDテープライトに関する基礎知識から、プロの配線隠し、場所別の実例まで、すべての情報を網羅した総合案内記事はこちらです。
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