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ガラスセードの選び方 種類と特徴 -Orelia オレリア- [ 購入前に確認しておきたい ]

Orelia オレリア GF

ガラスセードの種類と特徴 [ 結構、印象と使用感が変わります ]

目次 / このページで解説していること

このページでは、Orelia オレリア シリーズのガラスセードの種類と特徴 ついてまとめました。

『自分好みにセレクトできる』点が好評で、ガラスセードが選べるタイプの照明がとても人気です。でも、ガラスセードって実際どんな違いがあるのかわからないとイメージで選びがちですよね。デザイン的にはどれも素敵でお好みで選んでいただいて大丈夫なのですが、使用感には若干の違いがあります。このページでは、購入後に後悔しないためにも、大きな写真と一緒に特徴をわかりやすくまとめてみました。

ガラスセードが選べるタイプの照明をご検討の方は是非はご覧ください。


Orelia(オレリア) CL クリアガラス

CL : クリアガラス

Orelia オレリア CL
1.CLクリアガラスは、特に加工のないガラスセード。光源からダイレクトに光が広がります。光が広がる方向は、基本的には全方向になります。(*LED電球をご使用の場合は異なります。)
使用電球を選ぶ際は、光源がむき出しなので、フィラメントの美しい光が楽しめるレトロ球と相性が良いです。

Orelia(オレリア) BU バブルガラス

BU : バブルガラス

Orelia オレリア BU
2.BUバブルガラスは、気泡を含んだガラスセード。光源からダイレクトに光が広がります。光が広がる方向は、基本的には全方向になります。(*LED電球をご使用の場合は異なります。)
特徴は、ガラスに含まれる気泡が、若干の陰影を生むこと。光源からの光の束に変化を与えてくれます。細かい作業が必要な場所でのご使用は避け、リラックスできる空間でのご使用がおすすめです。
使用電球を選ぶ際は、光源がむき出しなので、フィラメントの美しい光が楽しめるレトロ球と相性が良いです。

Orelia(オレリア) FR フロストガラス

Orelia オレリア FR

FR : フロストガラス

3.FRフロストガラスは、曇りガラス(磨りガラス)のガラスセード。光源からの光が曇りガラスを通して広がります。光が広がる方向は、基本的には全方向になります。(*LED電球をご使用の場合は異なります。)
特徴は、曇りガラスが、フィラメントの直視から保護してくれ、光をやんわりと優しい印象に和らげてくれます。光源の眩しさに弱い高齢者の方とお住いの場合や眩しさが気になる方にオススメです。
使用電球を選ぶ際は、光源の電球が見えないので、高コストなレトロ球は不向きです。そのほかの電球が良いかと思われます。

Orelia(オレリア) SH シャインガラス

Orelia オレリア SH
Orelia オレリア SH

SH : シャインガラス

4.SHシャインガラスは、ガラスの粒が光を乱反射させるガラスセード。光源からの光がつぶつぶのガラスを通して広がります。光が広がる方向は、基本的には全方向になります。(*LED電球をご使用の場合は異なります。)
特徴は、つぶつぶのガラスが、光を乱反射させ、キラキラとしたゴージャスで可愛らしい空間演出をしてくれます。細かい作業が必要な場所でのご使用は避け、リラックスできる空間でのご使用がおすすめです。
使用電球を選ぶ際は、光源の電球が見えないので、高コストなレトロ球は不向きです。そのほかの電球が良いかと思われます。

Orelia(オレリア) GF グラデーションフロストガラス

Orelia オレリア GF
Orelia オレリア GF

GF : グラデーションフロストガラス

5.GFグラデーションフロストガラスは、下半分から曇りガラスの加工をグラデーション状に施したガラスセード。ざっくり言えば、下半分はフロストガラス、上半分はクリアガラスとなっています。
光が広がる方向は、基本的には全方向になります。(*LED電球をご使用の場合は異なります。)
特徴は、フロストガラスとクリアガラスの特徴を併せ持ち、上半分は光をダイレクトに。下半分からは、やんわりとした優しい光が広がります。眩しい光は避けたいが、フロストガラスでは物足りない方へおすすめ。
使用電球を選ぶ際は、光源の電球が半分は見えないので、高コストなレトロ球は不向きです。そのほかの電球が良いかと思われます。

Orelia(オレリア) CR クラックガラス

Orelia オレリア CR

CR : クラックガラス

6.CRクラックガラスは、ガラスのクラックが光を乱反射させるガラスセード。光源からの光に若干の陰影を加えながらて広がります。光が広がる方向は、基本的には全方向になります。(*LED電球をご使用の場合は異なります。)
特徴は、クラックが、光を乱反射させ、キラキラとした表情がリズムのある空間演出をしてくれます。細かい作業が必要な場所でのご使用は避け、リラックスできる空間でのご使用がおすすめです。

まとめ

Orelia オレリアシリーズは、どのガラスセードを選んでも素敵な空間を演出してくれる人気シリーズですが、ガラスセードのチョイスで若干使用感が変わってきます。
ご利用の用途に適したガラスセード選びの参考になれば幸いです。
*ガラスセードのサイズは、同じ品番であればすべて同じです。電球をご用意する場合は、直径37mm以下の電球をご利用ください。
*モデルにより選べるガラスセードの種類は異なります。予めご了承ください。

電球のサイズ 口金ってなに?? [ 電球交換で失敗しない為に ]

電球のサイズ 口金(E)ってなに??[ 電球交換 の時に重要です ]

目次 / このページで解説していること

このページでは、電球の交換で失敗しやすいポイント 口金(E) ついてまとめました。

電球の買い間違いを避けるために 電球のサイズ と 口金(くちがね) について、基本情報、まめ知識や詳細情報等をご紹介しています。

電球交換について 電球のサイズ 口金 が気になる方はご覧ください。


口金(くちがね)とは電球下部のネジの部分です。

口金
すばり、口金(くちがね)とは、電球下部のネジになっている部分です。

日本国内で流通している電球の口金(くちがね)は、主に「E26」、「E17」、「E11」の3種類。
そのうち家庭用照明で仕様されているのは、「E26」、「E17」 の2種類がほとんどです。

数字の26,17,11は口金部分の直径のサイズ(mm)を表しています。ちなみにEは、発明王エジソンのイニシャルから...と言われています。

口金の確認の方法

方法1 / 本体やパッケージの記載を確認する

PESマークが付いている電球には、必ずパッケージのどこかに「E〇〇」の記載があります。
照明器具本体や説明書を確認しても良いかと思います。

方法2 / 電球本体の口金の直径を測る

すでにパッケージが手元にない場合は計りましょう。
口金の直径mm = Eの後の数字
ですので、もし定規で測って26mmなら「E26」です。


[朗報] 家庭用電球は、ほぼ「E26」、「E17」のどちらかです。

口金E26
「E26」...一般電球形電球。家庭用電球で最も多く仕様されている電球です。

交換用の電球を買いに行ってはみたものの...口金(E)ってなんだっけ?という場合、普通サイズ(握り拳ほどの大きさ)の電球を使用しているなら、「E26」で大丈夫かと思います。
口金E17
「E17」...小型電球形電球。家庭用では、シャンデリア照明など光源が複数ある照明で使用されています。複数光源のシーリングライトなど、オシャレな照明器具の普及とともに、口金(E17) 電球 使用する照明も多く見られます。

電球のサイズ 口金ってなに??[ 電球交換で失敗しない為に ] まとめ

口金(E)は、電球下部のサイズです。なれないと『E〇〇..!?。ワットWと関係あるの』とか焦りがちですが、実は、ネジ込む部分の直径(mm)のことで、一般家庭でご使用の電球なら、口金(E26)、口金(E17)の2択です。

外出先で「あっ!電球買わないといけなかった。けど口金Eって?」という場合は、
握り拳と同じかそれ以上の大きさの電球をつかってる気がする...なら口金(E26)。それより小さい気がするなら口金(E17)を選ぶと良いかと思います。が、最も失敗しない良い方法は、やはり事前に確認しておくことです。

普段見上げているものは、道路の信号機と同じで、近くでみてみるとイメージと実際のサイズとのギャップがあるかと思います。確信できないときは、一度、帰って確認してみるのが良いかと思います。


hutarino_kun

この記事を書いてる人

こんにちは、インテリア好きのELです。照明コンサルタントの知識を活かして、より良いご提案できるように日々勉強中です。