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LEDテープライト 購入前に知っておくべき基本情報

INTERIOR COODINATE / EDITORS

LEDテープライト の基本情報を確認しよう

このページでは、LEDテープライト の基本的な知識・情報をまとめています。

購入前に知っておきたいテープライトの種類や商品の性能表示であるスペック表記の見方についてご紹介していますので LEDテープライトについて興味がある方は、こちらのページを参考にしてください。

LEDテープライト スペック表記の見方を徹底解説


設置場所に適したスペックを知ろう!


LEDテープライト
この記事でわかること

LEDテープライトの概要

LEDテープライトのスペックの見方

LEDテープライト スペックによる明るさの違い

LEDテープライト貼る場所別の最適スペック

LEDテープライトの有名ブランド

LEDテープライト とは

LEDテープライトは、両面テープにLEDチップがついた照明器具です。

別の呼び方として「 LEDリボンライト 」、「 LEDストリップライト 」と呼ばれることもあります。

テープライトのメリット
  • 1.簡単設置!工事不要・取り付け簡単!両面テープで好きな場所に貼れる
  • 2.コスパ抜群!価格が手頃で試しやすい
  • 3.省エネ!電気代も優しい
  • 4.バリエーション豊富(用途に合わせて種類が豊富)
  • 5.スマホでOn・OFF、音楽連動など多機能


[ 確認 Point 1 ]商品選びは、まず 電源付きか、テープライト単体か を確認!

初心者は電源付きを選びましょう

LEDテープライトには、貼り付けて電源をいれるだけで点灯する「一体型の商品」と、「テープライト単体」が販売されています。
初心者の方は、電源コンコントや電源プラグ、USBやバッテリー付きなど電源接続が簡単なタイプがオススメです。
「テープライト単体」は、部品として「 LEDチップが並んだテープだけ 」の状態で、ロール状に巻かれた状態から、必要な長さをカットし、別売りの電源供給部分やコントローラーと接続する端子をハンダ付け(差し込むだけの場合も)、漏電防止措置などの安全措置を施した上で使用します。
これは、主に専門業者さんや「 電気工事士 」の資格を持つ、電源と配線の接続ができる人向けの 商品です。
電源接続のない「テープライト単体」は、価格が安いので間違って購入しないよう気をつけましょう。



[ 確認 Point 2 ] LEDテープライト の長さ 必要な長さより少し長めのものを選ぼう!

テープライトをカットして良い場所
テープライトはカットできる位置が決まっています

LEDテープライトは、カットできる位置が決まっています。貼り付けたい場所と微妙に長さが合わない可能性も考慮して、余裕のある長さを選ぶと良いかと思います。

カットして余ったテープライトは?

カットして余ったテープライトは、電源と繋がっていないので点灯しません。
メーカーによって廃棄するしかない商品や、 接続プラグで、電源と繋がったテープライトと接続・延長するか、別途電源ユニットを購入し、接続することで再利用できる商品もあります。
購入前に確認してみると良いかと思います。



[ 確認 Point 3 ] LEDテープライトの明るさについて

1MあたりのLEDチップの数とLEDチップの大きさ、配置の間隔を明るさの目安に

LEDテープライトの明るさは、テープに等間隔に並べられた「LEDチップの大きさ」、「1MあたりのLEDチップの数」を目安にしましょう。 また、LEDチップの配置間隔によっても明るさの感じ方が変わってきます。

LEDテープライト LEDチップのスパン

LEDチップの大きさの表記は?

3528 や 5050 はLEDチップの大きさを表します

表記が「3528」ならLEDチップ一つの大きさが、「3.5mm x 2.8mm」。
表記が「5050」ならLEDチップ一つの大きさが、「5.0mm x 5.0mm」をそれぞれ表しています。


1mあたりのLEDチップの個数は?

120LED/m → 1MあたりのLEDチップの数 が120個 という意味です。

1Mあたりのチップの数が多いほど、消費電力が大きくなり、明るくなります。注意点として、LEDチップの間隔が長い(1MあたりのLEDチップ数が少ない)ほど、LEDチップの陰影を感じやすくなります。


LEDチップの間隔について

LEDテープライト ledチップの数と明るさの関係

LEDチップの間隔が長いほど、あかりに陰影を感じやすくなります

注意点として、LEDチップの間隔が長い(1MあたりのLEDチップ数が少ない)ほど、LEDチップの陰影を感じやすくなります。
均一な明るさを想定している場合は、LEDチップの間隔に注意しましょう。
均一な明るさを求める場合は、シリコンチューブなどで覆われ、スクリーン越しに光らせるタイプの商品がオススメです。


[ 確認 Point 4 ] 貼り付け場所の環境に合わせた商品選びを!

防塵・防滴性能の確認。必要な場合は熱対策も

通電するものなので、湿気や埃が多いと予想される場所に貼る場合は、「防塵・防滴性能」の高い商品を選びましょう。

また、熱が籠る場所・温度が高い場所では、『LED』の寿命に影響が出る恐れがあります。設置場所を見直すか、排熱処理ができないか検討してみると良いかと思います。


[ 確認 Point 5 ] 販売店や有名ブランドは?

個人利用ならネットショップでOK! 店舗利用やリフォーム、車への設置の場合は専門店への依頼が安心。

数メートル以内の個人利用なら、オンラインショップ等で手軽に購入することができます。
その場合は、海外製の粗悪品に注意して、「pes」マーク等がついた安全な商品を選ぶようにしましょう。

電源配線を絶対に見せたくない!などのこだわりが強い場合はプロにお願いしましょう!

本格的な店舗への設置やリフォームの場合は、専門業者に依頼すると良いかと思います。
「テープの延長」「角の処理(コーナリング)」「電源供給」「合計電圧・電流への配慮」など、距離や数が多くなるほど工数と安全への配慮に手間がかかります。
また、「電源からの配線」や「テープ自体を視線に入らないようにしたい!」といった仕上がりへのこだわりがある場合は、工務店や電気専門店などに相談してみると良いかと思います。

車への設置の場合も車の電圧との適正値や電源供給の仕上げを滞りなく行いたい場合は、カーディーラーやカーショップ等へ相談されると良いかと思います。


有名ブランドは?

テープライトは、照明器具専門店や電気屋さん、インテリアショップでも購入できます。

照明専門店ならPanasonic 、Philips など有名企業から販売されています。 また、メーカーでは、lepro なども有名です。
ニトリなどインテリアショップ系でも取り扱いのある店舗が増えています。


テープライトは100円均一ショップでも買える?

現在のところ、ダイソー、セリア、candoなどの大手100円均一ショップでは取扱がないようです。同様に3coinsでも見かけません。

果たして発売される日が来るのか…来ないのか…注意深く見守りたいところです。


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まとめ

LEDテープライト 購入前に知っておくべき基本情報

いかがでしたでしょうか?このページでは、貼るだけでおしゃれな空間を演出できる「LED テープライト」を購入する前に知っておくべき事前情報をご紹介しました。

ご興味を持たれた方は、ライトユーザー向けのテープライトをテレビボードやベッドボードなどで試してみると良いかと思います。
かなりこなれたオシャレ空間になるので個人的にオススメです。

このページが、みなさまの楽しいインテリアライフのヒントになれば幸いです。ご一読いただきありがとうございました。

出典*イメージ写真の一部はamazon 商品販売元よりお借りしています。

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