【キレイに貼れる】LEDテープライトの失敗しない上手な貼り方ガイド|初心者でも簡単です
誰でもできるお店みたいな間接照明の作り方
この記事を読めば、難しい知識がなくてもLEDテープライトで理想の光の演出をスマートに実現できます
お洒落なLEDテープライトを買ってみたはいいけど、いざ箱を開けてみると、どうやって貼ればいいのか、どこで切ればいいのか、意外と分からない…。
・せっかくなら、プロみたいに綺麗に仕上げたい!
・でも、できるだけ手間はかけたくないし、スマートに終わらせたい
・そもそもDIYなんてしたことない初心者だから、絶対に失敗したくない…!
そんなあなたのための”世界一分かりやすい”実践マニュアルがこの記事です。
ご安心ください。この記事で解説する手順を一つ一つ真似するだけで、誰でも簡単にお部屋を理想の空間へとアップグレードできます。さあ、一緒に始めましょう!
※LEDテープライトの製品選びや、基本的な知識については、こちらのLEDテープライトの使い方総合ガイドをご覧ください。
テープライトの貼り方、こんなことで悩んでいませんか?

「そもそも、どこから手をつければいいの?いきなり貼って大丈夫?」

「部屋の角や、デスクの角はどうやって曲げればいいの?ぐにゃっと曲げちゃっていいの?」

「カットして余ったテープって、もしかして再利用できるの?」
→ 気になる方はこちらの記事をご覧ください。「残ったテープライトを再利用する方法を徹底解説」
これらのお悩み、実は「LEDテープライト」を初めて使う人みんなが感じるあるあるのお悩みなんです。心配しなくて大丈夫。…そのお悩み、全てこの記事で解決できます。それでは、具体的な手順をみていきましょう。
LEDテープライトを初めて取り付ける方
以前、貼り付けに失敗した経験がある方
配線などをスッキリさせて、お店のような仕上がりを目指したい方
- テープライトの貼り方、こんなことで悩んでいませんか?
- ステップ 1:貼り付け前に必須!完璧な下準備と道具のすべて
- ステップ2:実践!失敗しない、LEDテープライト貼り付けの全手順
- 手順①:【最重要】貼る場所を完璧に綺麗にする
- 手順②:【必須】仮止めして「点灯テスト」を行う
- 手順③:【要注意】角やコーナーをどう処理するか決める
- 手順④:必要な長さに「カット」する
- 手順⑤:いよいよ本番!裏紙を剥がしながらゆっくり貼り付ける
- 手順⑥:最後の仕上げ「配線」を隠して完成!
- 【応用編】カットして余ったテープライトってどうするの?
- よくある質問・疑問点
- 【Hutarino 編集部おすすめ】貼り付け作業がもっと楽になる便利アイテム
- まとめ / 【キレイに貼れる】LEDテープライトの失敗しない上手な貼り方ガイド|初心者でも簡単です
ステップ 1:貼り付け前に必須!完璧な下準備と道具のすべて
LEDテープライトの貼り付けは、準備が8割。
作業を始めてから「しまった!」とならないように、以下の2つのステップで、完璧な下準備を終わらせましょう。
下準備①:まずは「計画」を立てる
編集部からのメモ

基本的には、テープライトは間接照明。壁を照らしてその反射光を利用する照明です。LEDチップを見えないように貼り付けるのが基本です。ただし、COBタイプ(シリコンチューブタイプなど)のテープライトは、そのまま本体を目立つように貼り付ける場合もあります。
下準備②:次に「道具」を揃える
ステップ2:実践!失敗しない、LEDテープライト貼り付けの全手順
ここからが本番です。一つ一つのステップを写真付きで丁寧に解説しますので、焦らずついてきてくださいね。
手順①:【最重要】貼る場所を完璧に綺麗にする
手順②:【必須】仮止めして「点灯テスト」を行う
編集部からのメモ

一見スキップしても良さそうなステップに感じますが、置いてみると結構つぶつぶ感や眩しさ、壁への光や影の投影具合が気になる時もあります。
手順③:【要注意】角やコーナーをどう処理するか決める
編集部からのメモ

製品によって、「曲げられるもの」「曲げると断線の原因になるもの」などメーカーによって違いがあります。その点が不明なメーカーの場合は、曲げないで済む貼り方をするのが一番オススメです。
手順④:必要な長さに「カット」する
編集部からのメモ

カットするまでは、いくらでもやり直しができます。不安な場合は、カットせずに少し様子をみるのも良いかもしれません
手順⑤:いよいよ本番!裏紙を剥がしながらゆっくり貼り付ける
手順⑥:最後の仕上げ「配線」を隠して完成!
【応用編】カットして余ったテープライトってどうするの?
手順4でテープライトをカットした方、手元に残ったテープライトをどうすべきか、気になりますよね?
よくある質問・疑問点
-
Q.頑張って貼ったのに点灯しない!考えられる原因は?
A.
慌てないでください。原因は、必ずどこかにあります。以下の5つのポイントを、上から順番に、一つずつ確認してみてください。
1. 【初歩的なミス】コンセントとACアダプターは、しっかり刺さっていますか?
意外と多いのが、シンプルな接続ミスです。壁のコンセント、ACアダプターとテープライトの接続部分を、一度抜いて、もう一度、奥までしっかりと差し込んでみてください。2. 【カットミス】ハサミマーク以外の場所でカットしていませんか?
LEDテープライトは、指定された「ハサミマーク」の金属接点の上でしかカットできません。少しでもズレた場所で切断すると、その部分以降は点灯しなくなります。3. 【接続ミス】コネクタの「+」と「ー」の向きは合っていますか?
延長コネクタなどを使っている場合、プラスとマイナスの向きが逆になっていると点灯しません。コネクタを一度外し、180度回転させて、もう一度差し込んでみてください。4. 【電圧・容量ミス】ACアダプターは、テープライトの仕様に合っていますか?
「12V仕様」のテープライトに、「24V」のアダプターを繋いだり、長いテープライトに対して、容量(A)の小さいアダプターを使ったりすると、点灯しない、あるいは故障の原因になります。必ず、セットで付属してきた純正のアダプターを使用してください。5. 【品質ミス】ACアダプターに「PSEマーク」はありますか?
そもそも、お使いのACアダプターの品質が、日本の安全基準を満たしていない可能性があります。ACアダプターに「ひし形のPSEマーク」がない場合、正常に動作しないだけでなく、火災などの深刻な事故に繋がる危険性もあります。
「PSEマークって何?」と思ったあなたは、今すぐ、こちらの記事を読んで、ご自身の安全を確保してください。
→【火事の危険性】安全なLEDテープライトは「PSEマーク」で見抜け!6. 【初期不良】これら全てを確認しても点灯しない場合。
残念ながら、製品自体の初期不良の可能性もゼロではありません。速やかに購入した店舗やメーカーのサポートに連絡し、症状を伝えて、交換や返品の相談をしましょう。 -
Q.貼ったのにすぐ剥がれてくる!対策は?
A.
その原因は、99%、貼り付け面の「下地処理」の不足です。以下の対策を試してみてください。
– 対策①:徹底的な清掃と脱脂
もう一度、テープライトを慎重に剥がし、貼り付けたい場所を、アルコールを含ませた布などで、油分や見えない汚れがなくなるまで、徹底的に拭き上げてください。そして、完全に乾いてから、もう一度貼り付けます。– 対策②:強力な両面テープへの交換
それでも剥がれてくる場合は、テープライトに元々ついている両面テープの粘着力が、壁紙の材質などと合っていない可能性があります。ホームセンターなどで、「超強力」「屋外用」といった、より強力な両面テープを購入し、貼り替えることで、劇的に改善することがあります。– 対策③:物理的な固定
両面テープだけに頼らず、「コードフック」や「配線カバー(モール)」といったアイテムを使い、数カ所を物理的に固定してしまうのが、最も確実な方法です。 -
Q.貼り直しはできる?壁紙が傷つかない方法は?
A.
基本的に、一度しっかりと圧着したテープライトの「貼り直し」は、推奨しません。強力な両面テープが、壁紙や塗装を一緒に剥がしてしまうリスクが、非常に高いからです。だからこそ、「手順②:仮止めと点灯テスト」が、何よりも重要になります。
もし、どうしても貼り直したい、あるいは、将来的に剥がす時のダメージを最小限にしたい場合は、「貼る前の工夫」が全てを決めます。
– 方法A:マスキングテープを下地に貼る
壁紙の上に、まず幅広のマスキングテープを貼り、その上からLEDテープライトを貼る方法です。これなら、剥がす時はマスキングテープごと剥がせるため、壁紙へのダメージを最小限に抑えられます。– 方法B:「貼って剥がせる」タイプの両面テープを使う
「魔法のテープ」などの名称で販売されている、ゲル状の透明な両面テープを、下地として使う方法もあります。これらの「剥がすことを前提とした、ダメージ回避の貼り方」については、こちらの専門記事で、さらに詳しく解説しています。
-
Q.カットして余ったテープライトは、もう使えないの?
A.
ご安心ください、再利用できます! ただし、余ったテープの先端に、別売りの「専用コネクタ」を取り付け、さらに、そのテープの長さに合った「ACアダプター」を、新たに入手する必要があります。詳しい手順や、パーツの選び方については、こちらの専門記事で徹底解説しています。
→ テープライトをカットした残りは点灯する?残ったテープライトを再利用する方法を徹底解説
【Hutarino 編集部おすすめ】貼り付け作業がもっと楽になる便利アイテム
おすすめ①:【LEDテープライト本体】SwitchBot テープライト
この記事で解説した、LEDテープライトの美しい貼り付けをさらに完璧なものにするために。私たち編集部が、実際に調査し、自信を持って推奨できるアイテムを厳選してご紹介します。
おすすめ②:【壁のダメージを避ける・軽減するための補助アイテム】
「賃貸だから、壁紙へのダメージは絶対に避けたい!」
「将来、綺麗に剥がせるようにしておきたい」
そんな、アイテムが、こちらです。
長期間マスキングテープや魔法のテープをを貼りっぱなしだと壁紙に固着して、キレイに剥がせなくなることがあるので注意しましょう。変色・変質する前に貼り直すのがオススメです。
おすすめ③:【仕上がりをプロ級にするための追加パーツ】
「もっと、お店みたいに、完璧に仕上げたい!」
そんな、向上心のあるあなたのための、秘密兵器「テープライト」を挿入して使うアルミフレームです。
おすすめ④:【電源の配線を隠すアイテム】
ACアダプターからの、どうしても隠しきれない配線を、壁の色に合わせたこのカバーで覆うだけで、一気に生活感が消え、プロの施工のような仕上がりになります。
【キレイに貼れる】LEDテープライトの失敗しない上手な貼り方ガイド|初心者でも簡単です
お疲れ様でした!
この記事では、LEDテープライトの基本的な貼り付け手順から、角(コーナー)の処理、そしてトラブル解決法まで、その「最初の第一歩」を、徹底的に解説しました。
最後に、失敗しないための、3つの黄金ルールだけ、おさらいしましょう。
1. 【準備が8割】 貼る場所の長さと電源の位置、そして光の向きを、作業前に必ず確認する。
2. 【仮止めは必須】 いきなり本番で貼らず、マスキングテープで仮止めし、点灯テストを必ず行う。
3. 【壁への配慮】 賃貸や、壁を傷つけたくない場合は、マスキングテープを下地に使うなどの工夫を忘れない。
最初は、少し難しく感じるかもしれません。しかし、この記事で解説したステップを、一つ一つ、焦らずに真似すれば、誰でも、プロのように美しい間接照明を、自分の手で作り上げることができます。
この記事を読んで、「もっと、角の仕上げ方を極めたい」「配線隠しの良い方法が知りたい」と感じた方。より専門的で高度なテクニックについては、各項目でご紹介したそれぞれの専門記事のリンクをぜひご覧ください。
最初は小さいスペースで試したり、いきなり高価なものは買わずに100円ショップやインテリアショップで売っている2,000円前後のもので試すのもオススメです。慣れてくるとどんどんいろんな場所に取り入れたくなりますよ。
あなたの手で、お部屋に新しい光を灯し、理想の空間を手に入れてください!




















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