【2026年最新】ダイソーLEDテープライト全種類レビュー!プチプラに見せない貼り方と裏技とは

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【2026年最新】ダイソーLEDテープライト全種類レビュー!プチプラに見せない貼り方と裏技とは
INTERIOR COORDINATE / EDITORS

1m・2mの短さを活かして「ちょっとした空間」を格上げする
プチプラLEDテープライトの賢い使い方。

ダイソーのLEDテープライトは、1m・2mという短さとプチプラの手軽さを活かし、飾り棚やテレビ裏などのちょっとした空間をおしゃれに演出するのに最適です。
失敗しないポイントは、無理に長く繋げず「最適な長さの場所」で使うこと。注意点として、PCのUSBポートから電源を取る場合、2mタイプや複数本を繋ぐと電力オーバーでPCがシャットダウンする恐れがあります。1mタイプ単独で使用するか、スマホ用充電器などを活用して安全に楽しみましょう。

「お部屋を韓国カフェみたいにしたい」「推しのグッズ棚を可愛くライトアップしたい」
そんな願いをたった数百円から叶えてくれるのが、ダイソーのLEDテープライトです。でも、「どれを買えばいいの?」「パソコンやテレビに挿しても大丈夫?」と、家電に詳しくない方は少し不安になりますよね。この記事では、照明のプロが「ダイソーの全ラインナップ」から、お部屋をグッと垢抜けさせる裏技、そして、「安全に楽しむためのお約束」まで、丁寧にお伝えします。

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プロダクト編集 EL_Lighting
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プロダクト編集 EL_Lighting

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このページは、10年以上のキャリアを持つ照明コンサルタントが入念な市場調査を行った上で記事を書いています。テープライトに関しては、実際、私も何度か失敗しました。
そんな私が、100円ショップのLEDテープライトの良かったというポイント、気になるポイント忖度なしで解説しています。100円ショップのLEDテープライトの魅力と気になる点、解決策までご紹介していますので最後までご覧いただければ嬉しいです。



この記事はこんな方にオススメです

  コスパよくLEDテープライトを楽しみたい方

  100円ショップのLEDテープライトを探している方


ダイソー・セリア・キャンドゥ…100均でLEDテープライトは買える?

結論: 100均でテープライトが充実しているのは「ダイソー」だけです。 セリア等には短いワイヤーライトしかないので、ダイソーへ行きましょう。

ですので、この記事ではダイソー製品に絞って徹底解説します。

【2026年版】ダイソーのLEDテープライト全種類と「色」の選び方

まずは、ダイソーで手に入るLEDテープライトの全ラインナップを見てみましょう。
大きく分けて、好きな長さを選べる「単色タイプ(1m / 2m)」と、色を変えられる「イルミネーションタイプ(1m)」があります。

ダイソーのLEDテープライト全種類と「色」の選び方
*出典:画像はメーカー販売サイトからお借りしています

種類長さ (LED数)カラー展開価格(税抜)
単色タイプ1m (30LEDs)ホワイト / ウォームホワイト
ピンク / ブルー
300円
単色タイプ2m (60LEDs)ホワイト / ウォームホワイト
ピンク / ブルー
500円
イルミネーション
(リモコン付)
1m (30LEDs)RGB(複数色に変更可能)500円

※単色ホワイト(1m)の明るさは約70lm程度です。

失敗しない!4つのカラー別・おすすめの使い道

ダイソー ledテープライト ウォームライトを点灯させた写真

ダイソー ledテープライト ピンクを発光させた写真

ダイソーの単色テープライトは4色展開ですが、実は「どこに貼るか」によって正解の色は全く異なります。
それぞれの光の特徴と、最適なシチュエーションをまとめました。

  • ホワイト(白):
    光がかなり青みがかったパキッとした白色です。コレクションケースの中など、明るさが欲しい場所の「補助のあかり」として最適です。
  • ウォームホワイト(電球色):
    温かみのあるオレンジ色の光。長い時間過ごすリビングや寝室など、リラックス感を演出したい空間にベストマッチします。
  • ピンク:
    推し活の祭壇や、ディスプレイ棚のポップなアクセントに。
  • ブルー:
    PC(モニター)の裏などに貼ると、一気に近未来感のあるカッコイイ「サイバーパンク」なゲーミング演出が完成します。
hutarino’s Note:最初の1本目はコレ!

「どれを買うか迷う…」という方には、飽きのこない『ウォームホワイト(電球色)』一択でおすすめします!
様々なテイストの場所に使いやすく、どこに貼ってもインテリアの雰囲気を壊しません。間接照明の入門として、絶対に失敗しないカラーですよ。

ダイソーのテープライトの明るさは?(ルーメン目安)

ダイソーLEDテープライト 明るさ

ダイソーのLEDテープライトは、選ぶ「カラー」によって明るさが全く異なります。
パッケージに記載されている明るさの目安(lm / ルーメン)を一覧表にまとめました。

カラー1mモデルの明るさ2mモデルの明るさ
ホワイト約 66 lm約 97 lm
ウォームホワイト約 50 lm約 109 lm
ブルー約 12 lm約 14 lm
ピンク約 7 lm※記載なし
イルミネーション約 66 lm

失敗しない「明るさ」の選び方

  • 間接照明として使いたいなら:
    テレビ裏や足元灯など、実用的な明るさが欲しい方は、迷わず「ホワイト」か「ウォームホワイト」を選びましょう。(※約50〜100lmは、真っ暗な部屋でほんのり足元が見える程度の優しい明るさです)
  • 雰囲気・アクセントとして使いたいなら:
    「ブルー」や「ピンク」は数値の通り、かなり控えめな明るさです。空間を照らすのではなく、PCモニターの裏や推し活のディスプレイ棚など、「色で雰囲気を変えるためだけの演出用」と割り切って使うのが正解です。

編集部からのメモ

プロダクト編集 EL_Lighting

ホワイト、ウォームホワイトなら、ダイソーの他のセンサーライトに近い明るさです。補助灯として光源を増やしたいならホワイト、ウォームホワイトのどちらかがオススメです。

色を選べない欲張りさんには「イルミネーション」!でも…

ダイソー LEDテープライト  1m イルミネーション
*出典:画像はメーカー販売サイトからお借りしています

「その日の気分で色を変えたい」という方には、付属のリモコンで発光色を変更できる「イルミネーションモデル」がおすすめです。

【注意】電池は別売りなのでリモコンを使うなら実質660円です。

イルミネーションモデルは「1mタイプ」しかありません。注意点は付属のリモコンに「電池」が入っていないところ。

買って帰って「さあ点けよう!」と思っても、別売りのボタン電池(CR2025)がないと操作できません。
本体が500円(税抜)でも実質的に電池代がプラスされる点に注意し、売り場で必ず一緒にカゴに入れるようにしてくださいね。

【実機レビュー】ダイソーのLEDテープライト イルミネーション タイプを使用した感想

ダイソー LEDテープライト 1m イルミネーション を使用した感想

ダイソー LEDテープライト 1m イルミネーション を使用した感想

「100均のRGB(多色)テープライトって、実際どうなの?」
気になったので、照明コンサルタントの私が実際に購入して、お部屋で光らせてみました。

プロ目線の「ここが良かった・ここが惜しい」

  • 【良かった】作りがしっかりしていて発色が綺麗:
    初見の感想は、「500円とは思えないほど、本体もペラペラじゃなく厚みがある」でした。赤や青はもちろん、っそれ以外のニュアンスカラー(薄いグリーンなど)の色味も鮮やかでした。パーティーやゲーム部屋の演出には十分使えます。
  • 【良かった】電源コードが長い:
    USB-Type-AからLEDテープが始まる前での電源コードの長さが十分あって取り付け易さも良好。
  • 【良かった】調光・点滅パターンも十分:
    明るさの調整が可能な点もよかったです。点滅のパターンは4種類。パッパッと歯切れ良く切り替わるパターンが2種類、フェード(ゆっくりと色が変わっていく)パターンが2種類でした。プリセットは固定でクリスマスの電飾のような雰囲気です。
  • 【良かった】リモコンでオン・オフが一番気に入りました:
    単色300円のモデルは、スイッチすらないので、こちらのリモコンでオン・オフできるのがとにかく便利でした。
  • 【良かった】豊富なカラバリ。色味は16数種類:
    色の種類は16種類。個人的な感想ですが、全部のカラーは使わないかなと思います。好みのカラーはそれぞれ微妙に違うのできっと好きな色味が見つかると思います。
  • 【気になる】タイマー機能があれば最高:
    10・30・60minの3パターンでもよいのでタイマー機能があれば最高かと思いました。

【感想】
16種類のカラーは「その日の気分で色を変えたい」と言う方には十分な色数と感じました。プリセットは、割と派手なものだけなので「年末のイルミネーションやパーティー」にはぴったりだと思います。ただ、日常使いしたくなるパターンはなかったので、ゆらゆらとした光の演出を楽しみたい場合はもう少しこだわった商品が必要かと思いました。

商品も安っぽさがなくしっかりとしていて、何年か前なら同じくらいの商品が数千円だったなぁと感じるほど。
明るさ調光ができるので、「電球色に近い色味を時間帯に合わせて調節しながら使う…」という間接照明の役割は十分果たしてくれます。リモコンの操作でオン・オフも可能なので、補助の照明器具をひとつ増やす感覚で購入するなら「十分あり!」だと感じました。

イルミネーションの演出は、「手軽に賑やかさを演出」といった使い方なら良いのかも..といった印象。イベント以外なら、ショップの催事やポップアップで、コストをかけずにライトアップがしたいというシチュエーションに向いてるかもと思いました。
というのも結構、頻繁に色味が変わるので、普段の生活で近くでずっと見ているのは、ちょっとストレスに感じるかも(あくまで個人の感想です。)フェードで色味が変わるプリセットのもっともっと遅いパターンがもう一個あれば最高だなと思いました。

しかし、とにかくこれが550円+電池代で手に入ると思えば相当なコスパの良さです。物価高騰が続く中、プチプラで「間接照明のちょい足し」したいなら最高の選択肢のひとつだと思いました。


編集部からのメモ

プロダクト編集 EL_Lighting

ダイソーのLEDテープライトを選ぶなら、玄関や洗面所での使用するケースは「330円の単色モデル + 人感センサー(別売り)」。室内で間接照明として使用するなら「リモコン付きのイルミネーション モデル」といった使い分けがオススメです。 単色330円モデルは、スイッチがないので「人感センサー(別売り)」と組み合わせるなどして、使い方に一工夫加えると完璧かと思います。

【おまけ】最近注目の「LEDネオンコード」も販売されていました!

daiso neone code
*出典:画像はメーカー販売サイトからお借りしています

最近ダイソーの売り場で、LEDのツブツブ感がない「LEDネオンコード(COBタイプ)」という商品を見かけるようになりました。
こちらも非常に優秀なアイテムですが、テープライトとは「使い方(目的)」が全く違います。

テープライトが「隠して壁を照らす(間接照明)」のに対し、ネオンコードは「ネオンサインのように、光のラインそのものを見せる」ためのアイテムです。フォルムをアレンジしてネオンサインのように使用できて「韓国インテリア」など人気のスタイルにベストマッチします。

これで完璧!ダイソー製テープライトの「弱点」を100均グッズで解決

daiso ダイソー ledテープライト

*出典:画像はメーカー販売サイトからお借りしています

たった数百円で手に入るダイソーのLEDテープライト。
プチプラで買い足しやすい反面、機能は「光るだけ」の必要最低限に絞られています。

「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないよう、購入前に知っておくべき4つの弱点と、それをカバーする賢い解決策をご紹介します。

弱点1:ON/OFFスイッチがない

ダイソー スイッチ付USBケーブル(110円)
*出典:画像はメーカー販売サイトからお借りしています

【特徴】 電源のオン・オフは、なんと「USBケーブルの抜き差し」で行う仕様です。毎回抜くのは面倒ですし、見た目も気になりますよね。

解決策:スイッチケーブルを足す
ダイソーの家電コーナーにある「スイッチ付USBケーブル(110円)」を間に噛ませましょう!手元でカチッと消せるようになり、超快適になります。

弱点2:自動で点灯しない

ダイソー 人感センサーケーブル
*出典:画像はメーカー販売サイトからお借りしています

【特徴】 もちろんセンサー機能はありません。夜中にトイレへ行く時や、クローゼットを開けた時に、自動でフワッと点いてくれたら便利ですよね。

解決策:センサーケーブルを足す
玄関やクローゼットで使うなら、ダイソーの「人感センサーケーブル(330円)」をプラス。たった数百円の追加で、高級センサーライトの完成です!

弱点3:短い(最大2mまで)

【特徴】 長さのバリエーションが「1m」と「2m」しかありません。リビングの壁を一周させたい…という用途には短すぎます。

解決策:小スペース専用と割り切る
切って繋げて無理やり伸ばそうとせず、「貼りやすい長さ」を活かしてテレビ裏や飾り棚などの小スペースで活躍させましょう。長さが必要な場所には、専用のメーカー品を選ぶのが正解です。

弱点4:防塵表示がなく非防水

【特徴】 触った感じや見た目では、PUコーティングがしてありますが、パッケージに防塵・防滴性能(IP表記)や、PUコーティング(透明な保護樹脂)の記載がありません。非防水で水気やホコリには無防備と思って使用しましょう。

解決策:カバーを付けるか、室内専用にする
プチプラなので屋外や水回りは諦めましょう。もしホコリの多い場所で使う場合は、ネットで買える「シリコンチューブ」「アルミレール」の中に入れて保護すると安心です。


「100均では少し不安」「もっと長く貼りたい」という方へ

ダイソーのテープライトは手軽ですが、「最大2mまで」「アダプタを工夫する必要がある」などの弱点もあります。
「もう少し長くて、最初からリモコンが付いている安心なものが欲しい」という方には、ニトリの本格テープライトへのステップアップもおすすめです。
▶︎ 【2026年最新】ニトリのLEDテープライト全種類レビュー!ダイソーとの違いと選び方

【重要】パソコンや車で使いたい人へ。安全に楽しむための「お約束」

「デスク周りやモニター裏をかっこよく光らせたい!」「車内をおしゃれにしたい!」
そう思っている方へ、大切な機器を守るための「2つの大切なお約束」をお伝えします。

お約束①:パソコンのUSBポートには直接挿さないこと

daiso のLEDテープライトはパソコンのUSBポートには直接挿さないこと

ダイソーのLEDテープライト(1mモデル)のパッケージを見ると、「5V / 415mA」と書かれています。
「数字を見てもよくわからない…」という方のために、分かりやすく解説しますね。

実は、LEDテープライトは意外と電気(パワー)を使います。
一般的なパソコンのUSBポートが出せるパワーの限界は「約500mA」です。

1mならギリギリセーフですが、2mのモデルを繋いだり、1mを複数繋いだり、USBハブで他の機器と一緒に接続して「500mA」を超えてしまうとどうなるか。
安全装置が働いてテープライトが点灯しないだけでなく、最悪の場合、大切なパソコン自体の電源が落ちてしまう(シャットダウンする)危険性があります。箱裏にも注意書きがありますが、最悪の場合、PCの故障・データ破損につながるケースがあるのでご注意ください。

解決策:PCから給電しない

デスク周りで使う場合は、パソコンから直接電源を取るのではなく、スマホの充電器(コンセントに挿すUSBアダプター)を使うのが正解です。
これなら、パソコンに負担をかけることなく100%安全に楽しめますよ。

お約束②:車の中では絶対に使用しないこと

DaisoのLEDテープライトは車の中で使用しないこと

「車の足元を光らせたい」というアイデアも人気ですが、ダイソーのテープライトを車で使うのは、以下の3つの理由から基本的にNGです。

  • 電圧が違う:車は電気の力(12V)が強すぎるため、ダイソーのテープ(5V)をシガーソケットの配線に直接繋ぐと高い電圧で壊れます。
  • 電圧の変動:「シガーソケット用のUSB変換プラグ」を使えば大丈夫と思いがちですが、エンジンをかける時の急激な電圧の変化で故障してしまう恐れがあります。
  • 高温による変形:車内は夏場など非常に高温になるため、テープライト本体の変形や故障、発火のリスクが高まります。
解決策:車専用のテープライトを使う

「一時的にモバイルバッテリーで使うなら…」と考える方もいますが、メーカーの注意喚起に従い、車での使用は控えましょう。
車をカスタムしたいなら、最初から「車用の12V対応テープライト」を選ぶのが一番安全で確実です。

あわせて読みたい

「じゃあ、車で安全に使えるテープライトはどれ?」
車内や屋外でも安心して使えるテープライトの選び方は、こちらで詳しく解説しています。

▶︎ 【屋外・車・キャンプ】LEDテープライトは「外」で使える?防水処理と電源の正解

【実践】100均テープライトで「おしゃれ度」を格上げする貼り方

ダイソーのテープライトとアルミフレームの組み合わせた写真

ダイソーのテープライトとアルミフレームの組み合わせ

ダイソーのLEDテープライトを買ったら、いよいよ貼り付けです。
しかし、そのまま壁にペタッと貼ってしまうと、LEDの「ツブツブ(粒感)」が直接目に入ってしまいます。必ず壁向きに貼るなど、取り付けの手順に気をつけましょう。
アルミフレームに通すとつぶつぶ感が消え、スクリーンされた光が一本のライン上に発光して見えます。
これは、LEDチップの数や大きさ、つぶつぶ感を感じさせないテクニックです。これをするだけで高級感が出ますし、排熱効果も高まるのでオススメの方法ですよ。

100均のテープライトをホテルやカフェのように「高見え」させるには、たった2つの基本ルールを守るだけでOKです。

間接照明の基本ルール:光源を隠す

LEDテープライトは、「光の粒を直接見せず、壁や床に反射させた光(バウンド光)を見る」のが最大の鉄則です。

  • テレビ裏:テレビの背面(端から5cm内側)に貼り、壁をフワッと照らす。
  • ディスプレイ棚:棚板の裏側(手前か奥)に隠すように貼り、コレクションを優しく照らす。

これだけで、300円のテープライトが数千円の高級照明に見違えますよ!

また、賃貸のお部屋や大切な家具に貼る場合は、付属の両面テープを直接貼ると、剥がす時に跡が残ってしまう危険があります。

プロの貼り方を詳しく見る

「壁紙を傷つけないマスキングテープの活用法」や「部屋の角(コーナー)を綺麗に曲げる裏技」など、失敗しない貼り方の全手順はこちらで徹底解説しています。
貼る前に必ずチェックしてくださいね!

▶︎ 【失敗しない】LEDテープライトの貼り方完全ガイド|角の曲げ方・配線隠しのコツ

もっと本格的な「光の空間」を作りたくなったら?

SwitchBot テープライト

Lepro LEDテープライト

Phillips Hue テープリボン

ダイソーのLEDテープライトは、「間接照明ってどんな感じだろう?」と試してみるための最初の一本(エントリーモデル)としては、非常に優れています。
玄関の靴箱の下や、ちょっとした飾り棚のアクセントには、このプチプラなテープライトで十分すぎるほど活躍してくれます。

しかし、もしあなたがLEDテープライトの魅力に気づいてしまったら……
きっと、光の質や演出の幅に物足りなさを感じてしまう日が来るかもしれません。

部屋の居心地や印象を大きく左右する「リビング」や「寝室」のメイン間接照明にするなら、やはり本格的な専用モデルが圧倒的におすすめです。

本格モデルなら、こんなことができます

  • 部屋の長さに合わせて「自由に延長(継ぎ足し)」ができる。
  • スマホアプリやスマートスピーカー(アレクサ等)で、ソファから動かずに操作できる。
  • タイマー設定で、朝は太陽のような光、夜は夕日のような光に自動で切り替わる。

実際、最高峰ブランドである『Philips Hue(フィリップス ヒュー)』が作り出す、キャンドルや暖炉の炎をイメージした「揺らぎを感じさせる光の演出」は、一度体験すると正直たまりません。毎日の晩酌や映画鑑賞の時間が、極上のリラックスタイムに変わります。

「ダイソーで試してみて良かったから、次はもっと本格的な空間を作りたい!」
そう思ったら、ぜひ以下の記事を覗いてみてください。

【予算2,500円〜】安心のニトリで3mまで延長

「Amazonの無名メーカーは怖いから、身近なお店でリモコン付きのしっかりしたものが欲しい」という方には、ニトリのインテリアテープライトがぴったりです。
▶︎ ニトリLEDテープライトの特徴とダイソーとの違いを見る

プロが厳選する「間違いのない3大ブランド」

「スマホで操作したい」「とにかくコスパ良く長く伸ばしたい」「光の美しさを極めたい」
あなたの目的に合わせた、絶対に失敗しないLEDテープライトの最適解(おすすめ3選)はこちらで詳しく解説しています。
▶︎ 【2026年最新】LEDテープライトおすすめ3大ブランドを徹底比較!SwitchBot・Lepro・Hueの違いと選び方



よくある質問・疑問点

  • Q.ダイソーのLEDテープライトは「延長」できますか?

    A.

    A. 物理的には可能ですが、絶対におすすめしません。

    市販の接続クリップやハンダゴテを使えば繋ぐことはできますが、ダイソーの製品は連結を前提とした作りになっていないため、発熱や故障(最悪の場合は発火)のリスクが高まります。
    また、USBの電力上限(500mA)を超える危険もあるため、無理に延長せず、1m・2mの範囲内で収まる場所(テレビ裏など)で安全に使い切りましょう。
    長い距離を貼りたい場合は、最初から延長対応のメーカー品(SwitchBotなど)を選ぶのが正解です。

  • Q.短くカットして使うことはできますか?

    A.

    A. はい、指定のラインでハサミでカットして使えます。

    テープ上に「ハサミのマーク(銅色の接点)」がある部分であれば、どこでも切って長さを調整できます。
    切った断面はむき出しになるため、湿気が気になる場所(窓際など)で使う場合は、透明な絶縁テープやコーキング材で保護しておくと安心です(もちろん、そのまま室内で使う分には問題なく点灯します)。

  • Q.カットした「残り」のテープは再利用できますか?

    A.

    A. おすすめしません。素直に捨てるのが一番コスパが良いです。

    仕組み上、別売りの「接続コネクタ」や「USB電源ケーブル」を買ってきて加工すれば再点灯させることは可能です。
    しかし、パーツ代だけで数百円かかってしまい、「もう1本ダイソーで新品を買った方が安いし安全」という本末転倒な結果になります。パッケージにも再利用の記載はないため、無理な加工は控えましょう。

  • Q.スイッチがないのですが、毎回USBを抜かないとダメですか?

    A.

    A. ダイソーで買える「スイッチ付USBケーブル(110円)」を使いましょう!

    ダイソーの単色テープライトにはON/OFFスイッチがありません。
    家電コーナーに売っているスイッチ付きの延長ケーブルを間に挟むだけで、手元でカチッと電源操作ができるようになり、劇的に便利になりますよ。

  • Q.どこに売っていますか? セリアやキャンドゥにはありますか?

    A.

    A. 本格的なLEDテープライトが買えるのは「ダイソー(DAISO)」の電気・スマホ用品コーナーです。

    2026年現在、セリアやキャンドゥでは、短めの「ワイヤーライト」や「ケーブルライト」は扱っていますが、裏面が両面テープになった本格的な「LEDテープライト(1m〜2m)」の品揃えはダイソーが圧倒的です。探す時は大型店舗の電気小物コーナーをチェックしてみてください。

家電メーカーのテープライト

多機能・コスパで人気のSwitchBot テープライト シリーズ

1600万色のカラーがあり、生活に合わせて自由自在に調光・調色が可能です。テープライトをゲーミングキーボードと机の後ろや壁などに取り付けると、よりゲームを楽しむことができます。

SwitchBot テープライト

SwitchBot テープライト 操作方法の説明
*出典:画像はメーカー販売サイトからお借りしています

取付カンタン & 多方式制御可能
SwitchBotテープライトの背面にある3Mシールをはがし、設置したいところに貼り付るだけで完了。付属のコネクタで固定すれば、時間が経っても落ちてくることはありません。アプリ、コントローラー、24キー赤外線リモコンで操作可能。テープの長さが5mで、個人のニーズに合わせて切断可能。寝室やリビングなど広い場所から、デスクやテレビの背面など小さい場所まで貼り付けられます。取付ける際に、テープライトに外力をかけられないようにご注意ください。そして、コントローラーをテープライトに接続する時、正しい方向に差し込むことをご注意ください。

外出先から操作可能 & スケジュール機能
ハブ不要でWi-Fi(2.4GHzのみ対応)と直接に繋げられます。外出先からスマホで操作可能。防犯対策に役立ちます。Wi-Fiモジュールのほか、Bluetoothモジュールも搭載しているので、ルーターが故障やWi-Fi 環境が不安定でも操作可能。また、アプリからスケジュール設定しておけば、毎日決まった時間にLEDテープライトが点灯させることができます。

多彩なシーン & 自由に調光・調色
SwitchBotアプリでミュージックモードを選択し、再生する音楽に合わせて光が変化します。アプリで多彩なシーンも選択できます。1600Wのカラー、5種類の変化モードで、生活に合わせて、SwitchBotアプリでご自由に切替可能。お気に入りのカラーを好きな組み合わせにカスタマイズできます。間接照明で部屋をもっとおしゃれにしましょう!

引用元:SwitchBot公式サイト

製品仕様
SwitchBotテープライト 仕様詳細
長さ:5m
電球タイプ:LED
光色:RGB
LED数量:150pcs
Bluetooth範囲:見通し最大 80/120メートル
赤外線範囲:6メートル
テープ幅:10mm
切断可能長さ:100mm
型番:W1701100
定格入力電圧:100-240V ac 50/60Hz
定格出力:15W
製品寿命:約25,000時間



まとめ

【2026年最新】ダイソーLEDテープライト全種類レビュー!プチプラに見せない貼り方と裏技とは

ダイソーのLEDテープライトは「間接照明の楽しさ」を教えてくれる最高の入門機

大人気のLEDテープライトの中でも、特に気になっている方が多い「ダイソーのLEDテープライト」。
使ってみて改めて感じたのは、間接照明が気になっている方にとって、これほど手に取りやすい「優秀なエントリーモデル」はないということです。

本格的な照明を購入する前に、たった数百円で「光の演出」をお試しできる環境を作ってくれたダイソーさんには、本当に感謝しかありません。

失敗しないためのおさらい
  • 色選び:インテリアに馴染む「ウォームホワイト(電球色)」が絶対おすすめ!
  • 使い勝手アップ:「スイッチ付USBケーブル」や「人感センサー」を組み合わせる。
  • 安全性:PCや車のシガーソケットには直接繋がない(スマホ用充電器を使う)。

これらを全部揃えても1,000円前後。
他のどんなブランドよりも出費を抑えて、安全にLEDテープライトを始めることができますよ。
ダイソーのLEDテープライトを選ぶなら、玄関や洗面所での使用するケースは「330円の単色モデル + 人感センサー(別売り)」。室内で間接照明として使用するなら「リモコン付きのイルミネーション モデル」といった使い分けがオススメです。単色330円モデルは、スイッチがないので「人感センサー(別売り)」と組み合わせるなどして、使い方に一工夫加えて弱点を補うと良いかと思います。

さらに「光の質」や「便利さ」を求めたくなったら?

ダイソーのテープライトで間接照明の魅力にハマったら、きっと次は「もっと長く貼りたい」「スマホで色を変えたい」と欲が出てくるはずです。そんな時は、コスパ抜群の『Lepro』や、スマート家電のパイオニア『SwitchBot』から出ている本格モデルをチェックしてみてください。

そして、光の質で言えば、ラスボス的な憧れのブランド『Philips Hue』の美しさは正直たまりません。
ただ、かなりお値段が張るので、そこで失敗しないためにも、まずはこのダイソーのプチプラ照明からスタートするのが「最善のルート」だと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
手軽なDIYで、あなたの部屋が素敵なリラックス空間に生まれ変わることを応援しています!

次へのステップアップ!

「スマホ操作」や「圧倒的な光の美しさ」を求める方へ。
プロが厳選した、絶対に失敗しない本格LEDテープライトの最適解はこちら。
▶︎ 【2026年最新】LEDテープライトおすすめ3大ブランドを徹底比較!SwitchBot・Lepro・Hueの違いと選び方

LEDテープライトをもっと知りたい方へ

「テレビ裏や棚の綺麗な貼り方は?」「ダサくならない配線隠しのコツは?」
100均から本格モデルまで共通で使える、間接照明DIYの全知識はこちらの総合ガイドにまとめています。
▶︎ 【完全ガイド】LEDテープライトとは?失敗しない選び方・使い方とおしゃれな貼り方まとめ



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